2010年12月

12/25 WGH練習会 開催しました。

2010年12月27日
WGHRC今年最後の練習会が、埼玉県朝霞市の中央陸上競技場にて行われました。
クリスマスだというのに、たくさんのランナーの方にお集まりいただきました。

最初は、ウォーミングアップのために、JOG3周
それから準備運動です。
そして、寒いので、動き作りのまえに、もう1回、JOGへ。

寒い日は、みなさんも十分体を温めてくださいね。ケガをしないためにも大切です!

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空は、くもひとつない青空ですが、乾燥した冷たい風に、震えそうです。
でも、どんなに寒くても
カラダを動かしているうちにあっというまに、暑くなります!

またこの競技場には、小中学生の子供たちがいっぱい。
さまざまなトレーニングしています。
この写真も、そのひとつ・・・。 俊敏性を高める練習なのでしょうか???
いろんな練習方法がみれて、競技場はとっても刺激になりますね。

asaka4.JPGasaka5.JPGわたしたちも、大きな走りができるよう、いろいろとカラダを動かします。
そう、この後は、苦しい苦しい、3000×2本のインターバルがまっているのです。
流しもやって、心拍数を一度あげておきます。
こうすることで、「きつさ」「苦しさ」の感じ方がかわってくるんですよね・・・

asaka7.JPGasaka8.JPGそして、インターバルへ。↑こちらは一番速い、キロ4分チームです。平塚潤コーチがひっぱります。
とはいっても、WGHRCの場合、キロ4分が、3分45くらいになってますが・・・。
asaka9.JPGつづいて、トレイルランナー宮地さんがペーサーをつとめる、4分15のチーム。

そして、4分30が、砂田貴裕さん!

asaka10.JPG最後は、5分チーム。安田コーチがひっぱります。

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3000m 1本目は、設定タイムに近いペースで。
そして2本目からは、みな、どんどんペースアップしていきます。

砂田さんは、「だれることは、恥ずかしくない。それが練習だから。だから、恥ずかしがらずに、どんどん挑んで、苦しんで、走って、そうして強くなっていく!」
と、熱くかたってました。

みんな、それぞれ自分を追い込んでのフィニッシュ。トップでゴールしたのは、WGHウルトラチャレンジ1期生の後口さん。力みのない走りで、見てるとはやそうに見えないのだけれど・・・とっても速い。

asaka12.JPGそれにしても・・・これだけたくさんのランナーがクリスマスにはしるって・・・。
asaka13.JPGメニーハシリマス!

・・・・・・。

さて、最後は、WGH Proをのみながら、コーチ陣からご挨拶。
みなさん、とってもいいお話をしてくださいました。

平塚さんが最後にまとめの一言。
マラソン練習は足し算でない。走れば走った分、プラスされ速くなるわけではない。
中身、質が重要とのことでした。
こういったスピード練習は、ゆっくり長く走るだけではつくられない筋肉がつき、
マラソンに耐えられる、35キロの壁をこえられる足ができるとのこと。

3000m×2本のような、練習は、こういう機会でもない限りなかなかできませんが、
一人で行う場合は、坂道などを利用して、追い込んでみてくださいとのことでした。

大変だったけど、苦しかったけど、その分、実りがあることは、みなさんよーくわかっていらっしゃるようで練習会の後は、みなさんの満足そうな笑顔を見ることができます。

真冬でとっても寒かったのに、ここだけはスペシャルに熱い!
そんなWGHRC最後の練習会でした。

                                      (事務局 白滝)
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12/11 府中スピード練習会、開催しました。

2010年12月14日

師走に入り、すっかり寒くなって参りましたが、
みなさま、いかがお過ごしですか。

11月から始まった「スピードチャレンジ追加練習会」。
第2回目は、府中市陸上競技場です。

府中駅から競技場までのケヤキ並木は、見事に色づいていました。

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競技場周辺の木々も、風が吹くたびに落ち葉がはらはら・・・。
トラックの中にも、迷いこんでいます。

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この日は、ご覧のとおりの快晴。


久しぶりの練習会だからでしょうか。

午前10時スタートにもかかわらず、
競技場では早い時間から、参加者の方々のお顔を拝見しました。

みなさんの意気込みが、じわじわと伝わってくるようです。



さて、本日のコーチ陣をご紹介します。

我らが平塚潤さん、大崎栄さん、砂田貴裕さん、
そして名ぺーサーの安田裕司さんです。

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ごあいさつの後、みんなでWGH Proを飲み、
まずはアップのジョグから。

次に、動きづくりです。
足上げ拍手や、

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おしりにかかとを素早くつける動きなどを行います。

1211fu4.jpgその後、トラック半周分の流し×3本。

府中のトラックは1周300mですから、
150mほどの流しということになりますね。
通常より、少し長めです。


ゆっくり入って、徐々にスピードアップ。
最後はトップスピードまで上げていきます。

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給水タイムの後は、いよいよ本日のメイン、
ロングインターバルです。

3000m×2本。


4つのチームに分かれました。
こちらは、4分切り/1kmのチーム。

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4分15秒/1kmのチーム。

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4分30秒/1kmのチーム。

1211fu11.jpg5分/1kmのチーム。

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1本目はきっちりと同じペースで走行します。

まだまだ余裕の表情!

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「ずっと同じペースを刻みますから、
 そのペースに自分のリズムを合わせていけばいいんです」
 と大崎コーチ。

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各チーム、1本目を終了しました。



2本目との間には、トラック3周のつなぎを入れます。
この時のポイントは、いかに疲労を取り除くか。

安田コーチからは、
「1本目で知らず知らずに肩に力が入っていますから、
 上半身をリラックスさせてください」とのアドバイスが。

1211fu18.jpg大崎コーチからは、
「筋肉をゆっくり動かすことで、酸素摂取量が増えます。
 体の中の空気を、しっかりと入れ換えてください」とのお話がありました。

このつなぎの間に、適宜、給水も行います。



2本目のスタートです。

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最後の1000mは、各自ペースアップ!

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コーチ陣が、ゴールタイムを読み上げます。

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終わった後は思わず笑顔がこぼれます。


きびしいトレーニングの後は、しばし談笑をしたり、

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1211fu35.jpg仲間同士、ジョグをしたり。



その後、全員でクールダウンです。
トラックをゆっくり逆回りします。

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横歩きや、肩回しも交えて、

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最後にストレッチをして、終了です。

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これから春まで、各地でマラソン大会が目白押しですね。
多くの方が、出場レースの予定を入れていらっしゃることでしょう。

そこでコーチのみなさんに、
レースシーズンに気をつけるべきポイントをうかがってみました。



まずは安田コーチから。
「レースが重なると、体に疲労が溜まりやすくなります。
 足の裏でゴルフボールを優しく転がすなど、セルフケアをしてみてください」

実は安田コーチは、ランナー御用達の整骨院にお勤めです。
日頃のケアが大事とのお話、肝に銘じたいと思います。

1211fu40.jpg続いて、大崎コーチからは、
「空気中には1/5しか酸素がありません。
 体のダメージを取り除くためにも、筋肉をゆっくり動かすことで、
 酸素摂取量を増やすよう心がけましょう。
 特にレースとレースの間の練習では、
 いつものメニューを、ペースダウンして行うのが良いでしょう」
とのお話がありました。

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今日のインターバルでも、1本目より2本目が苦しくなるのは、
体に疲労がたまってくるから。
酸素摂取量を意識して、少しでも疲労が溜まりにくい体にしたいですね。


砂田コーチからは、
「寒い時こそ、ウォーミングアップで体を温めること。
 走る前に肩もみをしたりするのも良いです。
 あと、レースに勝とうと思ったら、練習でレース以上のことをしないとね」
とのアドバイスがありました。

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最後に、平塚コーチから、
「市民ランナーのみなさんは、レース予定を詰め込みがち。
 でも、自己ベストを狙うレースはきちんと絞るようにしましょう。
 一つレースを終えると、練習で培ったスタミナ貯金はなくなってしまうんです。
 体は枯れた状態になってしまうわけですね。
 ですからレースが終わったら、新たにスタミナをつけて故障を防ぎましょう。
 もちろん、WGH Proを飲むこともお忘れなく!」
との貴重なアドバイスをいただきました。

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走ることが楽しくなればなるほど、
たくさんのレースにエントリーしてしまうものです。

みなさんも今日のポイントを参考にして、
ぜひ今シーズン、故障を防いで、自己ベストを目指してください!

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(WGHRC事務局 千葉)



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