2010年6月
6/26 スピードチャレンジ@埼玉
2010年6月28日
6月26日(土)のスピードチャレンジは、
朝霞市の中央公園陸上競技場です。
時おり、小雨が落ちてきそうな気配もありましたが、
なんとか、お天気はもってくれました。
まずはウォーミングアップをして、ラダー、動きづくりから。
アシスタントの安田さんと大野さんです。
いつも、一人ひとりに丁寧なアドバイスをしてくださいます。
足を高く上げ、その下で手をたたく動き。
もも上げの後、ダッシュで心拍数を上げます。
給水をとって、6月のメインメニュー、
インターバル走です。
この日は、第1回WGHウルトラチャレンジのメンバー、
後口洋史さんがご参加くださいました。(すぐ下の写真、一番左)
2008年「宮古島ウルトラ100km遠足」でウルトラに初挑戦、
8時間26分04秒という好タイムで、見事3位に入賞されたランナーです。
最後の周回でデッドヒートを繰り広げました!
同学年ということもあり、
どちらからも「絶対に負けられない!」との気迫が・・・。
思わず、目が釘付けです。
トラックに、一陣の風が吹きました-------。
練習会も終盤となると、太陽も上昇し、
もうサウナのような蒸し暑さ。
全力疾走したみなさんは、
スコールを浴びたかのように、ずぶ濡れです。
それでも達成感にみなぎって、
本当にキラキラと輝いています。
「やれやれ、今日の試練もこれで終わり」と思いきや、
さらに、もう一周走る方々が・・・。
後口さんと大野さんです。
またもや、デッドヒートが繰り広げられます。
若手実力派ランナー。
それにしても、なんというスタミナでしょうか。
最後はいつものように、クールダウンをしてストレッチ。
応援に来てくださっていた管理栄養士の関根豊子先生から、
「夏の疲労回復には、豚肉が良い」とのお話がありました。
もちろん、わたしたちスタッフは全員、
この日のランチに、豚肉メニューを選びました。
「一流ランナーの靴底は、拇指球のところがすり減るんですよ」と
教えていただきました。
スピード走では、できるだけ接地時間を短くすることがベスト。
そのためにも、足裏の中心より前のほうで接地して、小指球、拇指球と
きれいに重心移動するのが望ましいとか。
20〜30キロのロング走ばかり行っていると、
かかとの一番端ばかり減る癖がつくそうです。
今夜にでも、かかとの減り具合をチェックしてみては?
(WGHランニングクラブ事務局 千葉)
2回目の千葉スピードチャレンジ
2010年6月23日
報告ガ遅くなりました。
先週末、千葉のスピードチャレンジが天台の競技場にて行われました。
スポーツセンターってところですが、なぜか陸上関係者の方は、地名の「天台」でよびます。。
われらが平塚潤先生も「次は天台だね」なんていうので、わたしたちスタッフも「天台ということに!
・・・ってどうでもいいですね。本題に入ります。
はじめての場所は勝手がわからないぶん、緊張しますが、
ついて、びっくり、こちら第1競技場はとっても立派なんですが、第2は更衣室がありませんでした。
本当に晴れてよかった?と思いました。他の競技場は雨でも、荷物がぬれることはないですが、ここはヤバイです!
さてさて、今回は、なんと先生がふたり体制と豪華でしたよ、

平塚さんが日体大時代2区を走ったとき、1区を走ったという千葉さん(スタッフの千葉とは別人)がフォローにきてくださいました。
さすが、タスキをつないだ仲、息のあったところをバッチリと見せてくださいました。
練習内容ですが、まずは
★準備運動、★ラダー ★ももあげ ★流し


それから、タイム別にチームワケです。
3分台の方が1名と、ほか4分、4分半、5分と、今回は4クラスにわけました。
今月のメニューは、1000mインターバル5本
途中200mぐらいJOGでつなぎます。




湿度が高くつらいなか、みなさんがんばっている姿に、じーんとしてしまいました。
この熱い季節にこれだけ走れちゃうなんて、秋が楽しみですね。(先の話すぎ??)
でも、これもみんなで走るからだと思います。
ひとりじゃ、なかなかできないですよね。
そうそう、千葉先生と平塚先生は日体大のチームメイトですが、実はお付き合いは15歳から。
お互い、インターハイなどで顔見知りだったそうです。
千葉先生、平塚先生、ふたりとも、「どうしたらやつに勝てるか・・・」とそればっかりを考え、競って練習にはげんだとか。
平塚さんという陸上界のスターが生まれたのは、千葉さんというライバルの存在も大きいそうです。
ライバルか?どうしか?
WGHRCのメンバーのみなさんは、どうでしょう??
ただ同じ空間、時間を走り抜けているものどうし、みなさん通じ合えるものがあるのではないでしょうか。
練習会の様子をみながら、そんなことを思いました。

先週末、千葉のスピードチャレンジが天台の競技場にて行われました。
スポーツセンターってところですが、なぜか陸上関係者の方は、地名の「天台」でよびます。。
われらが平塚潤先生も「次は天台だね」なんていうので、わたしたちスタッフも「天台ということに!
・・・ってどうでもいいですね。本題に入ります。
はじめての場所は勝手がわからないぶん、緊張しますが、
ついて、びっくり、こちら第1競技場はとっても立派なんですが、第2は更衣室がありませんでした。
本当に晴れてよかった?と思いました。他の競技場は雨でも、荷物がぬれることはないですが、ここはヤバイです!
さてさて、今回は、なんと先生がふたり体制と豪華でしたよ、
平塚さんが日体大時代2区を走ったとき、1区を走ったという千葉さん(スタッフの千葉とは別人)がフォローにきてくださいました。
さすが、タスキをつないだ仲、息のあったところをバッチリと見せてくださいました。
練習内容ですが、まずは
★準備運動、★ラダー ★ももあげ ★流し
3分台の方が1名と、ほか4分、4分半、5分と、今回は4クラスにわけました。
今月のメニューは、1000mインターバル5本
途中200mぐらいJOGでつなぎます。
湿度が高くつらいなか、みなさんがんばっている姿に、じーんとしてしまいました。
この熱い季節にこれだけ走れちゃうなんて、秋が楽しみですね。(先の話すぎ??)
でも、これもみんなで走るからだと思います。
ひとりじゃ、なかなかできないですよね。
そうそう、千葉先生と平塚先生は日体大のチームメイトですが、実はお付き合いは15歳から。
お互い、インターハイなどで顔見知りだったそうです。
千葉先生、平塚先生、ふたりとも、「どうしたらやつに勝てるか・・・」とそればっかりを考え、競って練習にはげんだとか。
平塚さんという陸上界のスターが生まれたのは、千葉さんというライバルの存在も大きいそうです。
ライバルか?どうしか?
WGHRCのメンバーのみなさんは、どうでしょう??
ただ同じ空間、時間を走り抜けているものどうし、みなさん通じ合えるものがあるのではないでしょうか。
練習会の様子をみながら、そんなことを思いました。
6/19神奈川スピードチャレンジ@大和
2010年6月19日
「土砂降りになりませんように」と祈りつつ、

会場に向かった6月19日(土)の神奈川スピードチャレンジ。
今月は大和スポーツセンター競技場での開催です。
サウナのような蒸し暑さの中、スタートです。
まずはジョグをして、
動的ストレッチ。
本日のコーチは、大崎栄さんです。
前回の神奈川スピードチャレンジでも行った
骨盤周辺のインナーマッスルを鍛える運動を行います。
次は動きづくり。
これは、かかとをおしりに素速くつける練習です。
ももを高く上げ、さらに、この動きを意識することで、
自然にストライドが伸びます。
給水の後は、
メインメニューのインターバル走。
キロ4分、4分半、5分の3グループに分かれました。
湿度が高いと、
身体に熱がこもって熱中症になりやすくなりますので、
こまめな給水が大切です。
最後は全員でクールダウン。
神奈川の競技場は、いつも大変賑わっています。
この日も、子供たちのほか、
実業団の女子部や大学陸上部が、懸命に練習していました。
競技場全体を見渡し、
常にわたしたちを適切なスペースに誘導してくださる大崎コーチ、
本当にありがとうございます。
梅雨の時期は、どうしても練習量が減りがち。
公道だと、いろいろ気を遣うことも多いですが、
トラックなら安全に、充実したトレーニングを行うことができます。
ずぶ濡れになっても、
すぐにシャワーを浴びれば、身体も冷えません。
梅雨どきこそ、トラック練習!
これから参加されるみなさん、
着替えだけは、くれぐれもお忘れのないように。
(WGHランニングクラブ事務局 千葉)
第4回ウルトラマラソン練習会が開催されました
2010年6月14日
6/13(日)、第4回ウルトラマラソン練習会が荒川河川敷で開催されました。
「夏のサロマを完走しよう!」と題して、3月から行なわれたこの練習会も、今回がいよいよラストです。
6/27(日)のサロマ湖ウルトラマラソン本番までは、ちょうど2週間。
「この時期は疲労回復が第一。練習量は『物足りないくらい』がちょうどいいです」と、越智コーチからサロマ湖に出場するランナーに向けてのアドバイスがありました。
練習内容は、サロマ湖に出場するランナーは調整として3時間走、
それ以外の方は、体調等に合わせて3時間〜4時間走です。
梅雨入り直前、曇り空にも関わらず蒸し暑いという気候条件。
走る前にWGH Proを1包でグルタミン補給、そしてWGHウォーターで水分補給もしっかり行ないました。
用意したバナナやパンも、走る前からみなさん、しっかり食べられていたので、
「みなさん、もしかして朝食を食べてこなかったのかしら?」と心配になったほど(笑)。
ウルトラ本番はもちろん、長時間走・長距離走前には、しっかり食べておくことが大事です!
走る前にWGH Proでグルタミン補給をするのは、体の中にグルタミンを貯金し、筋肉が分解されるのを防ぐためです。
運動に必要なエネルギーはグリコーゲンとして体の中に蓄えられていますが、長時間走っているとそれだけでは足りなくなり、筋肉を分解してエネルギーを使うようになります。
筋肉が分解されると、当然体は動かなくなってきます!
そうなる前に、WGH Proでしっかりグルタミン補給が、ウルトラなどのロング走には効果的なのです。
また、筋肉がこわばったり、熱を帯びたりといった筋肉の炎症を抑える効果もあります。
「WGH Proでグルタミン補給すれば、私の筋肉は疲れ知らず!!」と思って摂取すると、筋肉のダメージを最小限に防ぐことができるはずです!
さて、WGH Proやバナナで補給をしっかり済ませてから、10時20分頃、スタート!
空はグレーですが、WGHランニングクラブのブルーシャツ、さわやかです。
往復5キロの河川敷を、キロ6分〜6分半、もしくはキロ7分ペースで走る方がほとんどでしたが、中には全く別次元の方々も。
こちらお二人(左:中台慎二さん、右:新井拓也さん)、終始、キロ4分10秒〜30秒くらいのペースで走っていましたよ! ウルトラ練習会ではこのお二人が並走して走る姿は、実はおなじみ(笑)
お二人ともサロマ湖で上位入賞を狙える方ですので、スタッフとしても期待が膨らみます!
3時間で30キロ前後で走り終える方が多いなか、エイドでの休憩も含めて4時間弱、しっかり50キロ走られました。
女性だって負けてませんよ〜! こちらは藤澤舞さん。男性ふたりを追いかけるように力走し、45キロ走り切りました。100キロのタイムを伺うと、なんと自己ベストは7時間55分だとか! 周りの女性からは「すご〜い!」と感嘆の声が!
サロマ湖では、WGHランニングクラブの女性陣のパワーにも注目です!
4回にわたって開催したウルトラチャレンジ練習会。
ウルトラマラソン出場が決まった方々の練習の場としてはもちろん、
「これから長い距離を走ることにも挑戦していきたい」というウルトラ未経験の方や、
「故障明けで不安だけれど、ゆっくり長時間走って、体力や走力を回復させたい」という方もたくさん参加していただきました。
「給水の心配もなく、長時間走れるのが嬉しい」
「5キロ走ったら、これがある!と思ったらがんばれます」という参加者のみなさんからの声がたくさん聞けたことは、サポートする側としても大きな喜びでした。
練習会では1時間おきに1包、WGH Proを摂取していきます。
こうすることで、血中のグルタミン濃度が維持され、長時間元気よく、筋肉を、体を動かせます。
何回か練習会に参加してくださった方からは、「最初は味がニガテだったけれど(笑)だんだん慣れてきました。筋肉の疲労が違う気がします」といった感想を聞く事もできました。
マイボトル持参の方が多くいてくださったので、持ち帰るゴミも最小限ですみました。
ランナーのマナーというものについても、皆様からたくさん学ばせていただいたように思います。
最後に。
練習会が終わった後に、参加者のみなさんへはWGH Proを3包ずつお渡ししました。
これは、走る前や走っている最中に飲むのとはまた別で、リカバリーに役立てて欲しいからです。
走り終わった後、体は徐々に回復されるはずですが、実は血中のグルタミン濃度が十分でないと、筋肉は回復モードに入れないのです。
血中のグルタミン濃度が低いままだと、もう走ってはいないにも関わらず、筋肉はどんどん分解されてしまいます。
これを防ぐために、走り終わった直後に1包。
「私の筋肉、おつかれさま! これから回復モードに入ります!」という気持ちで飲むのがオススメです。
さらにもう1包は、就寝前に飲むべき1包。
カラダ、とくに筋肉が回復されるためには、以下の3つの条件が当てはまらなければなりません。
1 血中のグルタミン濃度が十分であること。
2 副交感神経が優位な状態にあること。
3 成長ホルモンが出ていること。
寝ていると2、3の状態になるので、このときに1が満たされていれば、カラダは順調に回復するのです。
「寝る子は育つ」もとい、「寝るランナーはグルタミンで回復する」と思って摂取してみてください(笑)。
おまけの1包は、翌朝用。
「やっぱりまだ筋肉がこわばっている」「疲れが抜けない」と感じたら、血中のグルタミン濃度がまだ低い状態なのかもしれませんので、ぜひ取ってみてください。
2週間後のサロマ湖に出場する方はもちろん、大切なレースを控えた調整時期には、カラダの疲れを取ることはとても重要です。
ぜひ今後も、WGH Proで上手にグルタミンを摂取しながら、長い距離を走ることにチャレンジし続けてください。
練習会に参加してくださったみなさん、そして残念ながら参加できなかったみなさんとも、またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。
(WGHランニングクラブスタッフ:小谷)
6/13 スピードチャレンジ@府中
2010年6月14日
朝からどんよりうす曇り。
東京もいよいよ梅雨入りです。
府中スピードチャレンジは、今回も競技場貸し切り。
5月はナイターでしたが、6月は昼練です。
実はこの練習が、後から効いてくるのです。
給水タイムの後は、100mのウィンドスプリント。
余力を持ってスタートし、徐々にスピードを上げて、
最後はトップスピードまで持っていきます。
「さっきの練習を思い出して、ももを高く上げて」と大崎さん。
ももを高く上げると、ストライドが伸びるそうです。
インターバル走です。
4つのグループに分かれて走りました。
最後は、各自ビルドアップ。
追い込めるところまで、追い込みます。
給水してから、
みんなでクールダウン。
スキップと横歩きをして、
後ろ向き歩きも行います。
終了後、コーチお二人から、
「トレーニングは継続が大事。
普段の練習にも、今日のメニューを取り入れてください」
とのお話がありました。
この日は、総勢44名がご参加くださいました。
ありがとうございました。
7月も府中スピードチャレンジは、競技場貸し切りです。
まだ人数に余裕がありますので、
参加ご希望の方は、run@wghrc.jpまでご連絡ください。
お待ちしております。
(WGHRC事務局 千葉)
6/6スピードチャレンジ@足立
2010年6月 9日
WGHRCスピードチャレンジも、いよいよ2ヶ月目に突入しました!

5月とは違うメニューで展開していきます。
6月6日(日)の足立スピードチャレンジには、
なんと、お二人の豪華なゲストが来場!!
黄色のTシャツは、ご存じ平塚潤コーチ。
中央は100kmウルトラマラソン世界記録保持者の砂田貴裕さん、
そして右側はトレイルランナーの宮地藤雄さんです。
左側のお二人は、
ぺーサーを務めてくださっている元拓殖大学陸上競技部の津田さんと、
同じく元拓殖大学陸上競技部の安田さんです。
こんなにおちゃめなコーチの方々ではありますが、
練習内容は、相変わらずハードです。
この日は、ジョグと準備運動、
おなじみのラダーやもも上げといった動きづくり、
その後、ダッシュを行いました。
そして、過酷なインターバル練習の始まりです!
4分/kmチーム、4分30秒/kmチーム、5分/kmチームに分かれました。
1000mを5本、つなぎは200mです。
200mのつなぎは、2分を目安に。
ただし、4分チームは可能ならば1分40秒くらいで、との指示が。
こちらは、5分チーム。
とにかくつらいインターバル練習を乗り越えてもらうため、
終始、参加者の方々に声がけをされる砂田さん。
その声はなんと、反対側のレーンまで聞こえてきます。
こちらは少人数なので、縦一列に。
周回ごとに、その時々の走るイメージを的確に伝えていきます。
最後の200mは、全力で疾走!
平塚コーチが激励の声をかけています。
暑い中、それぞれの力を出し切りました。
クールダウンをしてストレッチ。
最後にゲストの方々からご挨拶をいただきました。
平塚コーチからは、夏場のトレーニングの注意点として、
「距離をかせごうと思って走るのではなく、質の高い練習を心がけること。
距離は25〜30キロ程度までにして、ゆるやかな坂道を取り入れるなど
メリハリをつけると良いです」とのお話がありました。
練習後、ぺーサーの安田さんにストレッチ法をたずねる熱心な方も。
みなさん、お疲れさまでした!
気温が高いことを考慮して、またご自身の体調と相談して、
少しでも調子が悪いなと感じた方々は、
適宜、休憩をとるなどされていました。
きちんとカラダと対話しながら、無理しすぎず、
賢明な判断をされている参加者の方々を拝見する度に、
さすが『 大人の陸上部 』だなと思います。
今週末は、スピードチャレンジ@府中、
そしてウルトラチャレンジ最後の練習会が控えています。
ご参加される方々は、ぜひ十分に休養をとっていらしてください。
お待ちしております!
(WGHRC事務局 千葉)
