2010年5月

サロマ湖ウルトラへの意気込み、語っていただきました!

2010年5月25日

先日の、第3回ウルトラマラソン練習会に参加されたランナーの中には、来月6月27日(日)に行なわれる、サロマ湖ウルトラマラソンにチャレンジする方々が大勢いました。

練習会後、そんな"サロマ湖ウルトラチャレンジャー"の方々に、大会への意気込みを語っていただきましたので、写真付きでご紹介します。
みな、WGH RCのメンバーの方です。大会会場で会ったときには、ぜひお互いに声を掛け合ってくださいね! 

(ウィグライプロが当たる協賛記念プレゼントキャンペーンも実施中! 完走タイムを申告するというユニークなものです。詳細は上記バナーをクリック!)

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余語 剛さん 「2年連続、2回目の完走目指します(本音は...お汁粉食べたい)」

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岸 正夫さん 「北の大地で風になる。目標は10時間台です」

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塩谷和信さん 「3回目の出場です。WGH proでサブ10目指します」

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菊地紀満さん 「初めての100km出場です。とにかく完走、目指します」

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加藤孝子さん 「ベストの走り! 宮古島100kmの11時間38分より速く、11時間切りが目標」

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高槻淳子さん 「笑顔で完走! 10時間半切りで(出ないけれど)スパルタスロンの資格取ってみたい(笑)」

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藤田茂久さん 「WGH pro飲んで、完走だ!! マーチン・ダコスタ」

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川井朋子さん 「完走! これしかない!」

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佐藤善丈さん 「目標、完走! 翌日フツーに仕事。頼りにしてます、WGH pro」

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平田和生さん 「初めての100km。11時間切りが目標。楽しんできます。Go for It!」

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川口みどりさん 「ウィグライランニングクラブのみんな、全員完走!!」

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高橋 基さん 「サロマ湖出場は3回目。なんとしても3度目の完走!」


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旭麻裕美さん 「ゴールした後のモヤモヤがないように...悔いのない走りを!」

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浜野一恵さん 「昨年80kmで関門通過できなかったので...楽しんで完走!!」

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木山由佳さん 「50kmの部に出場します。100km組より先にゴールして応援したい!」

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江原真澄さん 「走っている途中に出てくる、弱い自分に勝つ!!」

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新井拓也さん 「フォームを意識して、WGH proのんで頑張ります」

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富樫京子さん 「去年は60kmでリタイア。今年こそ完走、できたらサイコーです」

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菅 貴子さん 「サロマ湖は初めての出場。楽しむ&完走が目標です」

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片岡初江さん 「ウルトラは初めてです。13時間以内で完走したいです。楽しく!」


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高橋雅一さん 「100kmベストが6時間42分5秒なので...6時間40分切りを目指します!!」

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河口星也さん 「あきらめずに、前に足を出し続けて完走したい!」

以上、22名のランナーのサロマ湖への思い、しっかり伝わりました! 
WGHランニングクラブスタッフ一同も、応援しております。みなさん、それぞれの目標を胸に、がんばってください!

ご自分のゴールタイムを申告して走る、ユニークなキャンペーンも実施中! 
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第3回ウルトラマラソン練習会が開催されました

2010年5月25日
こんにちは。WGHランニングクラブスタッフの小谷です。
5/22(土)に、第3回ウルトラマラソン練習会が開催されました。
今回は(今回も?)写真もコメントもウルトラ級にてんこもりでお届けします!


画像 3500.jpg参加者は総勢約50名! ウルトラランナーがこれだけ集うと迫力があります。

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走る前には、越智コーチを囲んで、入念にストレッチ。長時間走ってくると固まってくる太ももの裏やお尻をしっかりのばします。

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二の腕や肩甲骨周りなど、上半身も忘れずにのばします。

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「今日は自分の足音を聞きながら走ってみてください」と越智コーチ。その理由は?
「接地した後、脚を蹴り上げて走る人は、足音が大きくなると思いますが、これはスピードを出すときに適したフォーム。フルマラソンの距離までは、その走り方でも大丈夫ですが、長時間走るウルトラマラソンだと脚への負担が大きくなります。自分の足音が大きいなと思う人は、脚を蹴り上げすぎていないか、注意してみてください」とのことでした。

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この日の練習メニューは5時間走+α。WGH proは走る前にも1包ずつ飲みましたが、走行中も1時間おきにWGH proでグルタミンを摂取して、筋肉損傷に対処しながら走るよう、越智コーチからアドバイスがありました。

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10時半すぎに、みないっせいにスタート! 
「いってらっしゃ〜い♪」というスタッフのかけ声に、「いってきま〜す!」と元気よく答えてくださって、ありがとうございます(笑)

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さてさて、今回も、荒川河川敷を片道2.5kmを往復する5kmのコースです。
「他の参加者の方とすれ違い、声を掛け合うのでがんばれます」とおっしゃってくださる方も多いのですが、
「景色が同じなので...正直、飽きる」という声を耳にすることも。
なので、スタッフはコース途中に、こんな仕掛けをしてみたのですが、みなさん気づいてくださいましたか?
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しかし、雲が多いとはいえ、この日は朝から暑く、最高気温は26℃!!
走り始めの1時間〜2時間で太陽が最も高い時間にさしかかります。5時間走のまだ半分も終えていない時間で、参加者の方々の疲労が早くもピークに達した模様...。
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1往復ごとにWGHウォーターや水を求める方が続出! 「500mlくらい一気に飲めちゃいそう」とみなさん、普段より多めに、頻繁に水分補給をされていました。

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給水を設置した場所は、高架下で日陰になっており、さらに地面が土だったので、コースと比べて気温が低く、風も入るので涼しいのです。
「ここで休んでもいいですか?」と休憩する方が多かったのですが、自分の体調と気候条件によって、休憩を効率よく入れるのも大切ですよね。

「暑いですね〜」「こんなに塩、ふいちゃいましたよ」と、休憩されている参加者のみなさんで話も弾み、いいリフレッシュ場所ともなったようです。

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今回は補給食も、バナナやあんパンなどのほか、きゅうりやプチトマト、梅干など用意してみました。きゅうりには解熱作用がありますし、水分も多いので、この日の暑さには最適だったようです。梅干のクエン酸も疲労回復には効果的ですよね。

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最初の1〜2時間で疲労がピークに達したかのように見えたみなさん。しかし、スタートから3時間ほどして、午後になってくると、それまでの疲れが嘘のように、再び黙々と、元気よく走り出していました。暑い時間帯に、無理をせず、休憩を入れたことがよかったのかもしれません。

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以上3枚は、参加者で宮古島ウルトラチャレンジャー2期生の下越さんが撮影してくださいました! ありがとう、下越さん! 参加者の皆さんは本当にいい笑顔で、まさにナイスラン&ナイススマイルな5時間走でした。本当におつかれさまでした!

5時間走り終えた後も、しっかりストレッチ。参加者のみなさんには、WGH proのリカバリー効果を実感していただくため、その日の就寝前に飲む分と、翌朝に飲む分の2包のWGH proをお持ち帰りいただきました。

次回は6月13日(日)。場所は同じく、荒川河川敷です。いよいよウルトラチャレンジ練習会も最後となります。この夏、ウルトラマラソンにチャレンジしたいという方、ぜひご参加をお待ちしております。


5/22 スピードチャレンジ@埼玉

2010年5月23日
5月最後のスピードチャレンジは、埼玉県朝霞市にある
中央公園陸上競技場です。

今日は、写真たっぷりめでお届けします!


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この日の参加者の方々は年齢層が幅広く、ベテランランナーも
多数いらっしゃいました。みなさん、本当にパワフルです!

まずは軽くジョグをして、ストレッチ。
みんなでストレッチ.jpgのサムネール画像
次は、恒例のラダーです。

しっかりと前を向いて、リズム良く。

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横向きのラダー。

平塚コーチのお手本を参考にします。

平塚さんラダー01.jpgのサムネール画像
一人ひとりのフォームを入念にチェック。


ラダーフォームチェック01.jpg

次はもも上げです。まずはコーチのお手本から。
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正しいフォームを意識しながら、ゆっくり前に進みます。

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背筋をしっかり伸ばして・・・。

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腰をツイストして横に走る補強運動と、ダッシュをした後、
芝生の上に座って、タイムごとにグループ分け。

この日は、4分、4分半、5分の3つに分かれました。


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ここで10分間の休憩タイム ♪
しっかり給水して、次のトレーニングに臨みます。


午後11時10分。
いよいよ本日のメイン、5000mのタイムトライアルです。

まずは4分のグループがスタート。
タイムトライアルスタート01.jpg
続いて、4分半のグループ。

安田君ぺーサー.jpg
5分のグループ。


5分グループ.jpgのサムネール画像
最後は各自ペースアップして、終了です!

芝生の上をゆっくりジョグしてクールダウンしたあと、
WGH Proをお渡ししました。

スピードチャレンジでは、練習前と練習後に飲んでいただくのですが、
成長ホルモンの出る寝る前にも飲んでいただくと、
疲労回復が早まりますので、その分も一緒にお渡しします。

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ここでコーチから「ぼくも愛飲しています」とのお話が。
すでに毎日の習慣になっているそう。

質疑応答.jpg

さらにスペシャルゲスト、管理栄養士の関根豊子先生も登場!
WGH Proの効果について、お話しいただきました。

関根先生レクチャー.jpg
陽ざしが照りつける中、
みなさんの走りをずっと応援していてくださった関根先生、
本当にありがとうございました!


練習後はコーチを囲んで、しばし談笑タイム。
トレーニング方法やランニングアイテムの話に花が咲きました。

WGH Proを愛飲してくださっているという会員の方から、
「牛乳と飲むと美味しい」という目からウロコの情報も!

ぜひ、わたしも試してみたいと思います!!

他の参加者の方からは、
「ラダーなど体幹を意識するトレーニングが参考になりました」
「部活っぽいところが良いですね」といった嬉しいご意見もいただきました。

ありがとうございます!


みんなで談笑.jpgのサムネール画像
みなさま、暑いなかお疲れさまでした。

また来月、お会いできるのを楽しみにしています!
(WGHRC 千葉)


WGH Proがサポート!「野辺山ウルトラマラソン」

2010年5月19日
今日は、WGH Pro が特別協賛した
5/16(日)「星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」の
レポートをお届けします。

現在、ウルトラチャレンジでは、
6月のサロマ湖100kmに向けて練習を重ねていますが、
ここ野辺山にも、たくさんのWGHRC会員の方が参加されていました。

会場となった南牧村社会体育館です。

前日会場全景.jpg
館内には、WGHブースも登場!
WGH Proの試飲が行われました。

成分や効果について、熱心に質問するランナーも。

前日会場WGHブース.jpgのサムネール画像
さすがウルトラランナー、
コンディショニングに関心の高い方が多いようです。

そのほかブースでは、通販ショップ「Culb WGH」会員の方を対象に、
大会参加料のキャッシュパックプレゼントや、
ブース割引券のプレゼントといったキャンペーンも展開されていました。


大会当日、各エイドステーションでランナーに提供されるのは、
もちろん、WGHウォーターです!

さらに、42キロ、71キロ、78キロの馬越峠頂上の3ヵ所には、
WGH Proも設置される予定です。

WGH提供場所.jpg


一晩明けて、いよいよ当日。

朝5時。霧が立ちこめるなか、スタートの号砲がなりました。

スタート直後.jpg
100キロの部、71キロの部、42キロの部のランナーたちが、
一斉に走り出します。

野辺山といえば、標高差1,000m以上、
アップダウンが延々と続く過酷なコース。
この日は気温も高めで、カラダの負担も半端ではありません。

みなさん、エイドで積極的に補給しています。

こちらは、42キロのエイドステーション。

42キロ4990.jpgのサムネール画像

さらに登って下って、71キロのエイドステーション。

ここにも、WGH Proが設置されています。

71キロエイド賑わい.jpg
スタッフの方たちによって、
おそばや果物、チョコレートといった食べ物が豊富に用意されています。

まずWGHウォーターを飲み、次にWGH Proを摂って、ひと息ついてから、
食べ物や甘い飲物を口にするランナーが目立ちました。

71キロエイドテーブル.jpg

71キロのエイドを過ぎると、
野辺山ウルトラのクライマックス、馬越峠です。


馬越峠01.jpgのサムネール画像のサムネール画像
写真には写っていませんが、78キロ地点となる峠の頂上のエイドでも、
WGHウォーターとWGH Proを摂ることができます。

長い急坂を下り、さらにゆるやかな登りが続いた後、
ようやくゴールが近づいてきます。


ランナーを迎えるのは、沿道の温かい声援。
すべてのランナーに、心からの熱い拍手が贈られます。

この角を曲がればゴール!



ゴール手前.jpg
時間の経過とともに、ゴールゲートに飛び込んでくるランナーの数も
増えていきます。

いまかいまかと、仲間や家族を待つ応援の人たち。
日も少しずつ暮れてきました。




ゴールゲート付近.jpg
制限時間の数分前、
ギリギリのゴールに感極まり、しばし立ちつくすランナー。

ギリギリゴールjpg.jpg
完走率は約6割。

午後7時、長い長い一日が終わりました。


ゴールゲートの向こうには、美しい八ヶ岳の夕景が広がっています。

今日一日、持てる力の限りを尽くしたランナーたちを
見守ってくれた山々です。

八ヶ岳夕景.jpg
参加されたランナーのみなさま、本当にお疲れさまでした。

ゆっくりと身体を休め、
新たなチャレンジに向けて、パワーを充電させてください!

そして、サロマを目指すみなさま。
サロマでも、会場内にWGH Proのブースが登場しますので、
楽しみにしていてください。

大会まで、あと一ヶ月。

頑張ってください!

(WGHRC 千葉)


マラソンの町で開催!スピードチャレンジ

2010年5月17日
本日、スピードチャレンジ@千葉、開催されました。WGHRC三谷です。
千葉は、事情により1回目だけ開催場所がちがいます。

その場所とは・・・こちら。
IWANA.JPG
岩名運動公園の陸上競技場です。場所は千葉県佐倉市。金哲彦さん率いるニッポンランナーズや小出さんの佐倉アスリートクラブの活動拠点としても知られる、マラソンの町。

そんなところだけあって、駅をおりると、この銅像。
銅像かけっこ.jpgのサムネール画像のサムネール画像


「駆けっ子」
ネーミングにびっくりです!

で、この銅像の台の部分にのっていた地図。アップにしてみると、ちゃーんとコースが案内されています。
ジョギングロード.JPG
Qちゃん、有森さんのジョギングコース(尚子ロード&裕子ロード)があるのですが、その拠点になっているのが、僕たちが今回使わせていただきました、岩名運動公園の競技場なんですね。

テンションあがりまくります↑↑↑↑

さあ、そんな岩名運動公園ですが、全天候型の400mトラック。タータンの質もすばらしいとの平塚潤先生のおすみつき。

しかも更衣室がきれいでした。競技場内みずまわり.JPG
特に女性はそういうこと気にするので、よろこんでいらっしゃいましたよ。

けっこうキレイじゃないですか。
シャワー室ももちろんあります。

※因みにこちらの競技場1人、200円で利用できます!

朝10時、日差しはでているけれど、そこまで暑くなく、爽やかなきこうのもと、練習会開始。
まずはWGH Proでしっかりとグルタミンを補給します。

そして、みんなでジョギングです。

ジョギング全員.jpg
小学生や車椅子の方々も練習してましたが、そこまで混雑しておらず走りやすかったです★

またスタッフもだんだんとなれてきたため、心に余裕がでてきました。

景色がきれいだなぁ?。

空気がおいしいなぁ?。

そんなことを感じられる余裕もでてきて、また皆さんの頑張ってる姿に刺激されました。

ラダー、ダッシュ&流しもやりました。

5000mの前に流しをやって、心拍数をあげておきます。

そうすることで、5000mのとき肺が楽に感じられるそうです。
そしてタイム別に3組にわけて、いざ5000m。
ランニング後姿.JPGのサムネール画像

なんと、本日も自己ベストでた方いらっしゃいました!!

帰りに電車で会員様と一緒になり、お話しをしながら帰りましたが、
「LSDは一人でできても、スピードで追い込む練習は一人だと難しい。」とおっしゃってました。

そうです。みんなと一緒だから頑張れるんですよね。

なんだかうれしい一言でした。7月までがんばりましょー。


5月9日スピードチャレンジ@府中

2010年5月12日

神奈川。小田原の練習会気持ちよさそうでしたねー。

マイナスイオンを感じました。いいなぁ。

 

でも、府中もまけてませんよ!すごくよかったです。場所は、こんな感じです。

府中.JPGのサムネール画像

あれれ??

がらがら

もしかして、人気ないのでは・・??とおもった、あなた、違うんです。

 

実は、貸切だったんです!!

わたしたちWGHRCメンバーだけでトラックを独り占め。すごくないですかぁ?。超贅沢!

 

また府中は5月と7月の2回は、唯一ナイター練習会なんです。

 

府中2.JPG紫外線も気にせず、しかも涼しくて、走りやすかったです。

WGHRCではtwitterをやってますが、府中の練習会のあと、

会員様から「走りやすかった」とか「5000の自己ベストがでました」という

うれしいRTもいただきました。

 

また練習会場では、

参加者の方に、「WGH Proのおかげで調子がいいよ」とうれしいコメントも。

 

超贅沢で、刺激たっぷりの練習会、各会場、コーチによって、魅力が違いますよね。

千葉と、埼玉も早く覗いてみたい。

 

PS 府中は貸切のため、コーチ、スタッフも2倍体制で、お届けしていく予定です。

ぜひぜひ、参加してくださーい。まだまだ余裕がありますよ。


5月8日(土)スピードチャレンジ@神奈川

2010年5月 9日
こんにちは。WGHランニングクラブ事務局の千葉です。

GWが終わったばかりの5月8日(土)、
晴れ渡る青空のもと、神奈川での第一回スピードチャレンジを
開催しました。

場所は小田原の城山陸上競技場。
小高い丘の上にある、緑に囲まれた清々しいトラックです。

WGH Proを飲んで、いよいよ練習開始です。

神奈川をご担当くださるのは、大崎栄コーチ!!
気軽にコーチって書いてますが、五輪出場経験のある大崎先生。
そしてアシスタントは、学生の現役ランナーが担当してくださいました。

まずは、軽く準備運動をして、ゆるやかにジョグを3周。

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肩回しや開脚といった静的ストレッチ、
股関節のインナーマッスルを鍛える動的ストレッチなどを入念に行います。

かなりキツいポーズもあり、
普段ではなかなか鍛えらない筋肉が強化されそう・・・。

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そして、ジャンプの推進力を利用したり、



腰を前に出して走るための動きづくりの後、5000mペース走です。

「第一回目なので、追い込まないように」と、
大崎コーチからのアドバイス。

参加者の方々の走力に合わせて、
4分半のグループと、5分半のグループに分かれて走りました。

みなさん快調に走っておられます。


ペース走が終わってからは、
各自のペースでウィンドスプリントを5本。

最後は、全員で外周をウォーキングしてクールダウンです。
芝生の上を歩くのが気持ち良い。

大崎コーチからは、回復を早めるための呼吸法についての
アドバイスもありました。

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各練習の前には、大崎コーチから
そのトレーニングの意味や効果についての丁寧なご説明があり、
みなさん、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

ウィンドスプリントやクールダウンなど、
普段から行っていることでも、
ちょっとしたポイントを抑えるだけで、効果が違ってくるそうです。

さらに、練習後にはQ&Aコーナーも。


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WGH Proをみんなで飲んで、さらに寝る前の1包をお渡しして、
練習会は無事に終了しました。

みなさん、本当におつかれさまでした!

ぜひ、十分な休養を。

これから暑くなってまいりますので、
次回の練習会では、暑さ対策も万全にお願いします。

またお会いできるのを、楽しみにしております!




5月2日スピードチャレンジ@足立

2010年5月 3日


「スピードチャレンジ練習会@足立」が、昨日5月2日舎人陸上競技場にて行われました。
たくさんのスピードチャレンジのクラスの中で、最初の練習会。

スタッフもはじめてのことなので、大変緊張しておりましたが、平塚潤コーチ、アシスタントランナーの方々、
そして参加者のみなさんが一生懸命に走ってくださったおかげで、
イメージ通り、いや、それ以上の【大人のための陸上部】になりました。

ジョグ、準備運動をしたあとは、まずは速く走るための補強運動としてラダーをやりました。
速い動きを脳に覚えさせるために、必要なトレーニングです。

まずは、平塚コーチによるお手本です。今回は気合の動画アップです!!





リズムカルな動きが要求されます。そして、今度は、その横向きバージョンです。


つづいて・・・ダッシュ!!



最後は、ペースにわけてタイムトライアル。5000m!

目標タイムをきめて、ペーサーにひっぱってもらいますが、

もちろん、脱落する方もいれば、逆にペーサーをぬいて、ぐんぐんとタイムアップしていく人も!

こちらは、5分グループと、4分グループが走っていったところです・・・。


午後の練習会には、トレイルランナーの宮地藤雄さんも参加。

ペーサーもひきうけてくださいました。本当に豪華な練習会です!


もちろん、WGH Proも走る前後。そして家で就寝前に飲んでいただくようにお渡ししました。
平塚コーチやアシスタントをしてくださった陸上部の学生たちも、いつも愛飲されているとのこと。
トレイルランナーの宮地さんもレース中、のんでいるとお話がありました。

みなさんも、しっかり補給して、今後の練習に備えてください。

暑い中お疲れ様でした。

また今後、どんどん暑くなることが予想されますので、

暑さ対策、水分補給、十分注意してください。


そして、無理せず、がんばりましょう!!


速い人には理由(ワケ)がある! スピードランナーの世界

2010年5月 1日
こんにちは、WGHランニングクラブ事務局の小谷です。 4月25日に開催されたWGHランニングクラブキックオフイベント。 第3部「速い人には理由(ワケ)がある! スピードランナーの世界」では、現役時代はフルマラソンや中距離で世界を舞台に活躍され、また引退後は駅伝の名将としても知られるお三方にご登場いただきました。 まずは川嶋伸次さん。
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2000年シドニー五輪にマラソン日本代表として出場、2002年から2008年まで東洋大学陸上競技部の監督としてご活躍されました。

次いで平塚潤さん。
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アジア大会1万メートル銀メダルなど、5000メートルや1万メートルなどのトラック競技で活躍されました。2001年に、城西大学駅伝部の創部と同時に監督に就任。わずか3年でチームを箱根駅伝出場へと導きました。

そして、大崎栄さん。
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バルセロナ五輪には1万メートル日本代表として出場。2002年に東海大学陸上部コーチに就任。現在は、東海大学競技スポーツ学科の准教授でもいらっしゃいます。

このお3方の関係はといいますと...
川嶋さんと平塚さんは、日本体育大学時代の先輩後輩。
川嶋さんと大崎さんは、実業団の旭化成で同じチームメイト。
平塚さんと大崎さんは...

平塚さん 「バルセロナ五輪の選考レースで、大崎さんが早めにラストスパート。僕にはそれが予定より早いタイミングだったので、ついて行けず後半失速、標準記録に3秒足りず...。オリンピックの夢はそこで断たれました(笑)」

川嶋さん 「実業団駅伝で、大崎さんと一緒に(平塚さんの在籍していた)宿敵エスビー食品を破ったときはうれしかったなあ」

というライバル関係でもありました! トークでは3人の息のあった掛け合いが面白く、会場はなんども沸き立ちました。

それぞれ指導者として、川嶋さんは東洋大の"山の神"柏原選手、大崎さんは東海大の伊達秀晃選手、佐藤悠基選手など日本の長距離界の未来を担う若者を指導されてきましたが、
これからは、大人のための陸上競技部、WGHランニングクラブの「スピードチャレンジ」練習会の指導者としても、ご活躍いただきます!

今回のトークイベントでは、特にスピードというテーマにこだわって、市民ランナーに有効な練習方法はなにか、伺いました。具体的には...

ーーフルマラソンをキロ4分ペースで走るのが目標です。効果的な方法はありますか?

川嶋さん 「マラソンは走る距離を踏んで行くとスタミナはついていきますが、自己記録を縮めようと思ったら、5キロのラップタイムを少しずつ縮めることが大切です。我々は『余裕度を増して行く』という言い方をしますが、5000メートルの余裕度を増す練習が必要ですね」

平塚さん 「私は5000メートルを13分30秒で走っていたので、フルマラソンをキロ3分ペース、5キロを15分で入っても、そこに1分半の余裕がありました。その気持ちの余裕度が、後半のスタミナにもつながります。市民ランナーの方は、5000メートルをMAXのスピードで走る経験はなかなかないと思いますが、底辺をのばして行くことは大切。メンタルの部分で自信を持てれば記録にもつながります」

大崎さん 「5000メートルでタイムを縮めていくには、速い動きが必要です。速いペースで走ると、カラダの反応はどうなるのか。脚の運びや酸素の運搬はどうなるのか。速い動きを余裕を持ってできるようになると、余裕度ができ、マラソンの能力もあがっていきます」

...と、5000メートルの"余裕度"の大切さを強調するお三方。その5000メートルの練習ができるのが、WGHランニングクラブの「スピードチャレンジ」練習会なのです。

スピードチャレンジでは、トラックを使った練習をするのですが、参加者に用意していただきたいのが...
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平塚さん 「シューズです。できれば底の厚めな靴はウォームアップ用に使って、トラックでのスピード練習では、底の薄いものを用意していただきたい。トラックのタータンはやわらかいので、ロードよりも脚への負担はありません」

大崎さん 「速い動きのときには、薄い靴のほうが動きやすいし、スピード練習は激しい動きをするので、2足あったほうがシューズも長持ちします。靴を履き替えることで、気持ちも高めて欲しいです」

...シューズを2足なんて、一流選手になったようで、たしかにテンションもあがりそうです。

具体的な練習内容としては、第1回目は5000メートルをどのくらいで走れるのかをタイムトライアル。2回目、3回目で1000メートル5本などのインターバル走を考えているそうですが、「プラスアルファの練習法も取り入れていきたい」とのこと。

その一つが、ラダー練習というもの。
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モデルは、平塚さんのゼミでの教え子、城西大学の矢野祥吾選手。100メートルを10秒4で走る短距離選手です!!

ハシゴを地面に倒したようなものの上を、接地時間をなるべく短くしながら、素早く前に進んでいきます。速い動きをするためには、脳に"速い動きをするぞ!"と、指令を送る必要があるのですが、インターバル走の前などに、こうした素早い動きを取り入れると、かなりカラダの動きが変わるそうです。

平塚さん 「このとき、腰が落ちてくるとスピードが乗らなくて効率のいい動きができません。腹筋背筋を意識して、軸をしっかり保つことが大切。長い距離ばかり走っている市民ランナーの方には、かなり刺激になると思います」

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平塚先生、大崎先生、自らカラダを張ってお手本を示してくださいました(川嶋先生は故障中とのこと、笑)。

見ているだけでは自分のカラダがどうなるのか、わかりませんので、ぜひ「スピードチャレンジ」練習会に参加して、ご自分のカラダで試してみてください。

そして最後は、立正大学教授で、元ランニング学会会長、季刊誌『ランニングの世界』の編集主幹でもある山西哲郎先生がご登場。
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1975年にボストンマラソンに参加された頃の話や、今日のランニングブームなどもふまえて、「自由な時間に、自由な心で、自由に走る。まずはエンジョイするのが大切」と、会場に集まったランナーの方々にエールを送っていただき、トークイベントは盛会のうちに終了しました。

...と、かなり駆け足でのご紹介となりましたが、キックオフイベントの様子は伝わりましたでしょうか? 

5月の練習会の受付もスタートしております。スピードチャレンジ、ウルトラチャレンジともに、1人ではなかなかできない練習内容となっておりますので、ぜひぜひ積極的に参加してみてください。皆様とお会いできますことを、スタッフ一同楽しみにしております。


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