7月4日(土) 「ウィグライ プロ(WGH Pro)でフルマラソンを走る!!」練習会開催

昨年、約3年ぶりに復活をしたウィグライランニングクラブ!!

今年第1弾が2015年7月4日(土)に開催されました。

 

その名は「ウィグライプロでフルマラソンを走る」

当日は雨が予想されましたが、練習会の間は曇り空で何とか耐えました。

 

集合場所は ラフィネ日比谷店。

皆さんそろってから本日のスケジュールをお伝えし、

平塚コーチよりメニューの紹介のあと皆さんで

ウォーミングアップを兼ねてそのまま皇居へ走って向かいました!

 

集合写真 DSC_5491.jpg

 

 

 

 

 

 

 

まずは東京駅をバックに参加者の皆様全員で恒例のバナー集合写真

大都会東京の街並みをバックにテンションが上がります♪

 

平塚さんスマホ動きづくりDSC_5505.jpg

 

 

 

 

 

 

 

さあ、平塚コーチの指導が始まりました。

皆さん、コーチの見本にくぎ付けです。

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皆様、ひとつひとつの動きを丁寧に行っておられます。

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2人1組になってのストレッチ

一組ずつ入念にチェックしています。

ストレッチ スマホ DSC_5500.jpg

 

 

 

 

 

 

 

続いて、1キロ×5本のインターバル走!!

1キロ3分30秒から5分位まで、

タイム別に平塚コーチ、平野コーチ、伊藤コーチ、折内コーチ

にクラスが分けられました。

平塚コーチ説明スマホ DSC_5519.jpg

 

 

 

 

 

 

 

スタート前にそれぞれの組に分かれて説明が行われました。

写真は平塚コーチのグループ

 

 

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スタートしました。

こちらは平塚コーチが率いるチーム

元実業団ランナーに皆さんついて行っております。

 

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こちらは平野コーチの率いるチーム

スピード感あふれています。

 

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こちらは伊藤コーチの率いるチーム

厳しい中、皆さんしっかりついています。

 

折内さんチーム DSC02027.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は折内コーチが率いるチーム

元実業団ランナーによる適格なアドバイスで

しっかりと走られておりました。

 

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インターバル走が終わってから、場所を変えて平塚コーチの講義♪

講義中真剣なまなざしDSC02037.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、真剣なまなざしで平塚コーチの話を聞いておられます♪

 

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ご自身の実業団時代のトレーニング方法も交えながら、

夏場のトレーニング方法、リカバリーの仕方や

ウィグライプロの活用方法など詳しく話して頂きました。

 

今回参加された中には既にウィグライプロのお客様もおられました。

4年以上ご愛飲頂いている方もおられ、直接ウィグライの感想を聞くことができたので、

とても有意義な時間を過ごせました。

 

最後はラフィネに走って戻り、ストレッチをして終えました。

メインの平塚コーチ、折内コーチの2ショット!!

平塚さん折内さんDSC02045.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、8月に距離走を予定しております。

暑いので朝早くからスタートします。

終了後、次回も参加したいという多数の声をお寄せ頂きました。

 

ウィグライプロを飲んで、しっかりとコンディションを整えてください♪

 

ウィグライプロのデイリータイプ「ウィグライ」のキャンペーンも行っております。

ご興味のある方はコチラをご覧ください☆

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                          以上

 

担当:田中

 

 

2015年7月 7日

9月27日(土)「マラソン基礎づくり30K走」 練習会開催

いよいよ本格的なランニングシーズンに突入しました。

先日、ウィグライランニングクラブ 5回目

「マラソン基礎づくり30K走」練習会が開催されました。

 

今回の参加者は100名を超えました。

2014年6月より「復活!WGHランニングクラブ」の練習会を実施し、

今回5回目になりますが、過去最多の参加者となりました。

ありがとうございます。

 

40歳を超えた今も肉体的に進化を続ける平塚 潤コーチ、

市民ランナーながら今年の東京マラソンでは日本人8位となった

鈴木 莉紗コーチによる共演に魅力を感じて

多くのランナーの皆様に興味を持って頂いたのだと思います。

 

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意識の高いランナーの方々が多く、5組に分かれてペース走を行いました。

1kmあたりのペース

・5:00-5:15

・4:30-4:45

・4:15-4:30

・4:15 イーブン

・4:00-4:15

駒沢 集合写真.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

練習会の最後はいつものお決まりの集合写真。

人数が多いのでいつもより何となく横断幕が小さく感じます。(笑)

 

最後までしっかり走られた方、また走ることができなかった方もおられますが、

皆様、それぞれの目標の中で完全燃焼し、練習を終え家路につかれました。

 

今回のイベントでご協力を頂いた給水スタッフの皆様、

ペーサーをつとめて頂いた皆様、誠にありがとうございます。

 

多くの皆様のご協力があり「ウィグライランニングクラブ」が運営できております。

今期の自己ベストを目指して、これからも是非「ウィグライシリーズ」を宜しくお願い致します。

 

ウィグライ担当

田中

2014年9月30日

7月26日(土)開催「暑さ対策の秘策」 クリニック

朝から強烈に降り注ぐ日差しの中、元日本代表「平塚 潤」氏による

ランニングクリニックが始まりました。

うだるような暑さにも関わらず、20数名のランナーの皆様にご参加を頂きました。

今回は、暑い時期の練習方法、モチベーションを維持する秘訣などを

教わりました。

私(田中)からウィグライプロの商品説明を行った後、

平塚コーチから本日のクリニックのスケジュールについて説明があり、

早速クリニックがスタートしました。

 

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平塚コーチのナビゲートの元、皆様熱心にストレッチに励んでおられました。

手前でストレッチをしている堤さん親子はとても仲が良く、見ていてとても癒されました。

 

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動きづくりも皆様、スムーズにこなしておられました。

さすがです。

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ここで給水タイムです。

このクリニックでは給水を上手に摂る方法という事も大切にしています。

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インターバルトレーニングの前に平塚コーチより説明及びクラス分け発表です。

インターバル400m×10本!!

平塚コーチから「10本以上やるという方おられますか?」と・・・。

どよめきがおこりました。(笑)

平塚組 レース.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回、平塚コーチ以外にペーサーとして、元インターハイチャンピオン、

元実業団選手といった早々たる顔ぶれのコーチ陣に参加いただきました。

ゼーハーゼーハ?しながら、皆さん必死に集団についていっておられました。

 

レース 給水所.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走りながら上手に給水をするのも、このクリニックの醍醐味です。

手渡しもありましたが、あえてそのままコップを置いてそれぞれで摂って頂きました。

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堤さん親子も充実の走りを展開!娘さんは、将来のインターハイチャンピオンになるかもしれません!!

レース後 親子2人.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、思い思いの走りをされていたのか、爽快な顔でした。

暑い中、本当にお疲れ様です。

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最後は入念なストレッチ及びクールダウンで締めくくり。

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最後は定番のこの写真。

充実した笑顔の皆様。満足いくトレーニングができたと言っておられました。

クリニック終了後には「ウィグライプロ」を飲んでそれぞれ家路につかれました。

 

次回、第4回目 WGHランニングクラブは西湖合宿です。

☆1泊2日西湖ランニングキャンプ

http://www.wghrc.jp/news/831.html

既に多くの方がエントリーされているとのことです。

まだ枠は大丈夫ですので、みなさま奮っての参加をお待ちしております!!

 

ウィグライ担当

田中

 

 

 

 

 

2014年7月29日

2014年7月5日開催 平塚カップタイムトライアル

天候が心配されましたが、
≪ファーストステージ≫Hiratsuka-Cupタイムトライアル ※ペースメーカー付が、無事開催されました。
休日の夕方からの開催でしたが、約70名のランナーの方が参加されました。


とにかくタイムを伸ばしたい、もう一段レベルアップをしたい。
そうした意識の高いランナー達が集まりました。
レース前は平塚コーチ、鈴木コーチから説明があり、大人の タイムトライアルがスタートしました。

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部活の練習でご一緒させて頂いた元アトランタ五輪代表・実井先生(城西大城西高校 教諭)もアグレッシブな走りを披露されていました。


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各組は平塚コーチ、鈴木コーチを中心にペースメイクして頂きました。


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ランナーの皆さんをサポートすべく、KIZUカイロプラティックさんも出店されていました。



Jul 078.jpg1組目 優勝者 松尾さん

Jul 079.jpg2組目優勝者 横溝さん


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3組目 優勝者 柳澤さん

4組目の優勝者は入江さん。
写真がなくてすみません。


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5組目 優勝者 三輪さん
元実業団選手が途中でついていけなくなる位、
気合の入った走りでした。


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仲良し3人組

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初めての受付業務にも関わらず、
てきぱきと仕事をこなしていた関原さん(城西大学)
走りたくてうずうずしていたそうです。

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最後に集合写真を撮りました。
皆さん、充実した顔がとても印象的でした。
ウィグライランニングクラブを通じて、ウィグライの輪が
広がっていけばと思います。

次回は、急遽ウィグライ練習会を
7月26日(土)に実施致します。
詳細は追ってホームページでご連絡致します。

2014年7月 7日

復活!WGHランニングクラブ ファーストステージ「自己走力の把握と分析」

2011年6月25(土)に府中で行われた練習会を最後に終了したWGHランニングクラブ
約3年のブランクを経て2014年6月28(土)に復活致しました。
『復活 WGHランニングクラブ』
当日は朝からあいにくの雨でしたが、50名以上の方が参加されました。
雨の中を走るだけでも難しいのに、更にポイント練習も行うことは、
意識の高いランナーでないと出来ない事だと思いますから、頭が下がります。

ラフィネ日比谷店で集合し『ウィグライ プロ』を飲んでから
ウォーミングアップを兼ねて、この場所(皇居)へ向かいました。
最初に平塚コーチから練習スケジュールの連絡及びトレーニングに関する心掛けについて話をされました。
「ただ走っているだけでは早くならない。」
「インターバルトレーニングなどのスピード練習をすることで、一段上の早さを手に入れることができる。」
今回、初めてインターバルトレーニングをするというランナーの方は多く、平塚コーチの言葉はとても衝撃的だったと思います。

ストレッチ指導は鈴木 莉紗コーチが担当しました。

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私の原点WGHランニングクラブという鈴木さん。
 初めて参加したのは今から4年前。 
当時、意を決して1人で参加したという鈴木さん。 
当時は10分間走り続けることも困難だったそうです。

平塚コーチの指導の下、サブスリーランナーとなり、 
今では4分のペーサーも務められる実力の持ち主となりました。 
努力で人は変われるというのは、まさに鈴木さんの歩んでこられた道のりそのものですね。

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インターバル前の入念な動きづくりも皆様頑張っておられました。


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インターバルトレーニングについての説明が平塚コーチよりして頂きました。

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さあ、インターバルトレーニングがスタートしました。 
1k 3分台で走る方〜5分台で走る方、それぞれ分かれてインターバルトレーニングを行いました。
1km×5本を行い、最初は余裕を見せていたランナーの方も、 5本目には「ぜえ〜ハア〜ぜえ〜ハア〜・・」で、みなさん最高に疲れておられましたが、終わった後には何かを掴んだような充実した顔をされていたのがとても印象的でした。


140628-hs-800.jpg練習会が終わってから平塚コーチ×鈴木コーチの2ショットです。
お二人の分かりやすい指導により、参加者の皆さんは満足して帰って行かれました。


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最後に東京駅をバックに集合写真を撮りました。
 この後、ラフィネ日比谷店で着替えを済ませ、 ウィグライプロを飲んでから、それぞれ家路につかれました。
 ファーストステージ「自己走力の把握と分析」に参加下さった ランナーのみなさま、どうぞありがとうございました。
 次回は7月5日 夢の島競技場に場所を変えて、 タイムトライアルが開催されます。


 当日参加も可能ですので、目標達成のために 是非チャレンジしてみてください。

2014年6月28日

6月25日スピードチャレンジ@府中

6月25日(土)府中市民陸上競技場で、スピードチャレンジ練習会が行なわれました。

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300メートルトラックで、WGHランニングクラブ貸し切りです!


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今年3回目となるスピードチャレンジ練習会、コーチ陣は豪華フルメンバー。
写真右から、
平塚潤さん(城西大学陸上部総監督、元世界陸上1万メートル代表)
大崎栄さん(東海大学准教授、元五輪1万メートル代表)
砂田貴裕さん(100km世界記録保持者)
安田裕司さん(拓殖大学駅伝部出身)
宮地藤雄さん(スカイランナー、トレイルランナー)
山口さん(元積水化学陸上部コーチ)
と、総勢6名で指導してくださいました!

「みなさん気になっていると思うので」と、平塚コーチから早々に本日のメニュー発表。1000メートル×5本のインターバルです。

ペース&ペーサーのコーチは下記の通り。
 A 3分50秒以内 平塚コーチ
 B 4分 宮地コーチ
 C 4分15秒 大崎コーチ
 D 4分30秒 砂田コーチ
 E 5分 安田コーチ

「ウォーミングアップしながら、自分はどのペースで行けそうか、体と相談しながら決めてください」ということで、WGH Proを1包飲んだ後、まずはみんなでジョグ。

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この日の参加者は、総勢60名ほど。長い列ができましたが、貸し切りなのでのびのびと走れます。

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ジョグで体をほぐしたあとは、ストレッチも十分におこないます。
特に、ハムストリングス&股関節は十分に伸ばします。

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これはバランスをとるのが難しかったかな? コーチ陣も悪戦苦闘しながら「命」(砂田コーチ)のポーズ!

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お尻の筋肉も伸びるし、股関節も伸びるし、バランス感覚を養うのにもよさそうです。ぜひ毎回の準備運動に取り組んでください。

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下半身だけでなく、上半身もしっかりストレッチ。特に肩甲骨周りは重要です。気持ちよく伸ばします。

ストレッチの後は、給水をして、スピードアップした走りに必要な動き作り。
平塚コーチ自ら、見本を見せてくれます。

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「腰高のイメージを持ちながら、重心を前にしてつま先立ちになり、確実に体重が乗るのを意識して前に進みます。ヒザが内側に入ったりしないように!」
拇指球を意識して、1本の軸を作るようにしながら前に進みます。

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最初はゆっくり、徐々にリズムアップしていきます。

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「上に跳ぶのではなく、重心が前に移動するのを意識して。下を見てもお金は落ちてませんよ〜」と笑いを取りながらも、正しいフォームを指導するコーチ陣のみなさん。

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次は股関節を横に伸ばします。「ヒザぐらいの高さのハードルをまたぐようなイメージで。股関節をくるくる回すイメージで」
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あれれ? 意外とバランスとるのが難しい!!!

「ヒザを意識しながら、まっすぐ、大きく円を描くように股関節を回します。重心が後ろにいかないよう注意しましょう」とコーチからアドバイスが。
股関節を意識することで、大きく走ることができ、スピードアップにつながります。

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写真左の鈴木莉紗さん。走り始めて1年目で早くもサブ3達成! 雑誌『ランナーズ』の表紙などでもおなじみの、WGHRCのホープですが、さすが元バレリーナ、バランスとるのが上手です。


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次はお尻をかかとで蹴飛ばしながら、ハムストリングスに刺激を入れます。力まないでテンポよく、動かすのがポイントです。平塚コーチのように、キュートにリズムよく進みましょう♪

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テンポよく進めているかな? ...この日はとても暑く、ウエアもランパン&ランシャツ、カラフルな方が大勢いました。

オレンジのシャツが目に眩しい莉紗さん...あれれ? 右隣の男性も...
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なんとスタッフ三谷、莉紗さんとペアルック〜〜♪ 気まずいやら光栄やらで照れまくり(笑)

給水の後、心拍数を上げるために、ダッシュ3本!
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もも上げをしてから...よーい、スタート!!!

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コーナーを過ぎたら、スピードアップ! 風を切るように颯爽と! ランスカも髪もなびかせ走ろう!!

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「はい、このカーブから気持ちよくスピード上げて。大きく、大きく走ります〜!」(大崎コーチ)「美しく走ることをイメージして!」(砂田コーチ)などコーチ陣の激を受けながら、みなさん、素敵な笑顔で風を切っていきました。

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インターバルに向けて、エンジンがかなり温まって来たようです!

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平塚コーチ、砂田コーチもダッシュで準備万端。給水ののち、いよいよ1000メートル×5本です。

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こちら平塚コーチ率いるAチーム。キロ3分50秒以内で走ります。サブ3ランナーもたくさん。
18人が参加と、5チーム中一番人数が多かったのには驚き&さすがWGHランニングクラブです。

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こちら宮地コーチ率いるBチーム。キロ4分ペースで走る12人、こちらも精鋭です。アドバイスに真剣に耳を傾けます。

「俺のとこ、少ないんだよ〜」と砂田コーチ。キロ4分半チームには5人が参加、少数精鋭です!
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いよいよ1000メートル×5本、スタート! 300メートルトラックを3周+100メートルで、つなぎは200メートルのジョグです。

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平塚コーチ率いるAチーム、快調に飛ばします。みなさんのランパン&ランシャツが眩しい!!! ランニングフォームもキレイです。

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宮地コーチ率いるBチームの颯爽とした走り! チームのメンバーに遅れないよう、がんばります。

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大崎コーチ率いるCチームは4分15秒ペース。13人ほど参加でかなりのボリューム。女性の参加者もたくさんいました。

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砂田コーチ率いるDチームは、ジョグの間中も笑顔がいっぱい!

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安田コーチ率いるEチームは10人ほどが、キロ5分でチャレンジ。「インターバル練習なんて初めて」という方もいましたが、絶妙なペース配分のコーチのもと、みんながんばりました! 

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300メートルトラックで、周回数が多いため、速いペースのチームに抜かされることも多いのですが、お互い声をかけあって、アウトコースから抜かすことを徹底。
事故もなく、スムーズに走ることができ、みなさんのランニングマナーの良さも目立ちました。

追い越すとき、追い越されるとき、互いに「ナイスラン!」「ラストがんばって!」「その調子!」など、声をかけ合えたのも、とても励みになります。

5本のうち、3本目からラストまで、ドンドンキツくなるのがインターバル。

「ここで落ちてしまっては練習の意味がなくなります」(宮地コーチ)

「後半になってくるとキツくなるのは借金と同じ。上げるのは300メートルからでも、500メートルからでもいい。ただし上げて行くなら『これ以上は落とさない』という覚悟が必要」(大崎コーチ)

「あと2本。ここから少しペース上げていきます」(安田コーチ)

などなど、走っている最中も、インターバルジョグ中も、コーチ陣から激が飛びます。

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ラストは、自分の持てる力全部出し切るつもりで、走りました!!
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5本終了〜〜〜! みなさんおつかれさまでした〜! 
Aチームは最後、3分8秒まで上げたそうですし、Dチームも4分30秒くらいまで上げた方もいました。みなさん、それぞれのレベルで精一杯の走りができましたでしょうか?

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走った後のストレッチも忘れずに。背中やお尻など、体の後ろ側も疲れているのでよく伸ばします。

最後に、コーチ陣から、夏のトレーニングに向けてのアドバイスをもらいました。

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砂田コーチ(写真右)
「夏場はどうしても走る時間が短くなってしまい、走行距離が少なくなるのが不安だと思いますが、1時間走ったら2時間泳ぐなど、走ること以外の練習メニューを取り入れてみてください」

安田コーチ(写真中)
「夏は汗をかく量が増えるので水分補給は十分に。暑いからとシャワーだけで済ませてしまうと、疲労は残ってしまうので、お風呂に入って筋肉を重力から解放してあげることも大切です。ぬるめのお湯と熱めのお湯で、交代浴するのもオススメです」

宮地コーチ(写真左)
「夏はトレイルランがオススメですが、東京近郊よりちょっと車を飛ばしてスキーリゾートや高原などに出かけてみてください。東京近郊では、たとえ1000メートル上ったとしても気温は6度くらいしか下がっておらずまだまだ暑い。さらに急勾配の坂が多いので、山登りになってしまいます。温泉など旅気分でランニングを楽しむのもいいでしょう」

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山口コーチ
「夏は給水が一番大切。熱中症にならないためにも、しっかり水分補給を行なうようにしてください。また、普段から木陰を選んで走るようにしましょう」

山口コーチには今回、ゴール付近でタイムをチームごと随時読み上げていただきました。コーチの「いいペース、あとラスト1周!」などのかけ声に、励まされた方も多かったはず。山口コーチ、ありがとうございました。

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「この中に、来年のオリンピック目指している人、いますか?」と質問し、笑いを取った大崎コーチ。「いませんよね?」(←実は平塚コーチ、手を挙げてました、笑)

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大崎コーチ
「我々は健康で楽しく、長く走り続けることが、目標なんです。今日の練習の疲労度をいかにとるか。これが一番大切です。今日練習したからって、明日いきなり速くなるわけじゃありません。練習の質と量を加減しながら、ダメージを残さないようにしましょう。夏に猛練習したからって、絶対に速くはなりません!」

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平塚コーチから。
「夏にがんばりすぎてしまうと、故障につながります。一流選手や学生ランナーでも、8月に練習をしすぎて内臓疲労を起こし、9月走れなくなってしまうという人がいます。8月に月間500km走っても、9月に月間200kmとか300kmしか走れないのでは意味がありません。
また、疲労回復には、WGHProを習慣にしましょう。僕も東京マラソン前は、毎日5包飲んでいました」


最後に、練習後と、就寝前のWGH Proを2包配って、終了。
これからますます暑くなってきますので、コーチ一人ひとりのアドバイスに耳を傾け、夏のランニングライフも楽しみたいですね。もちろん、WGH Proもお供に♪

以上で、WGHランニングクラブのスピード練習会は、すべて終了となります。
今後の開催に関しては、未定ですが、お知らせすることがあれば、こちらのブログやホームページで告知していきますので、何とぞよろしくお願いします。

この練習会を通じて、素晴らしいコーチと、素敵なランナーのみなさんに出会えたこと、スタッフ一同、うれしく思っております。皆様、ご参加、本当にありがとうございました。

(WGHRC事務局 小谷)



2011年6月27日

6月11日 スピードチャレンジ@朝霞


こんにちは。
みなさんいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

6月11日(土)雨降るなか、
今期2回目となるスピードチャレンジを開催しました。

場所は、埼玉県の朝霞中央公園陸上競技場です。


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開始前の競技場。
ご覧のとおり、トラックには水たまりができています。

気温は低めで22℃前後。
雨さえ小降りになったら、意外に走りやすそうな気候です。


この日は、我らが平塚潤コーチが急遽、参加できなくなってしまいました。

そこでピンチヒッターとして、平塚コーチのSB食品時代の後輩でいらっしゃる
松蔭大学駅伝部前監督の近藤重勝さんが指導に加わってくださいました。


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近藤コーチは神奈川大学陸上部ご出身。
箱根駅伝に4年連続出場し、5区で2回も区間賞を獲得されている
まさに、山登りのスペシャリスト!!

SB食品時代には、別府大分マラソンで、
2時間11分14秒の記録で4位に入賞されています。


そして、ヘッドコーチは砂田貴裕さん。

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いつもは会場を笑いの渦に巻き込む、ムードメーカーの砂田コーチですが、
「今日は平塚さんがいないから、その分、僕がバシッといかんとね」

並々ならぬ気合いが入っています。

もちろん、おなじみ安田裕司コーチもみなさんを引っ張ってくださいます。


まずは練習を始める前に、全員でウィグライプロを1包飲みました。
続いて、トラックをゆるく3周ジョグ。

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少し雨脚が強くなってきたので、
屋根のある場所へ移動して、ストレッチです。

立ったままで、ハムストリングスとおしりを伸ばすポーズ。
バランスがなかなか難しい。

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二人一組になって、肩と肩甲骨ももみほぐします。

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トラックへ戻り、
ももあげやスキップなどの動きづくりの後、流しを3本。

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そして、本日のメイン練習。
1000m×5本のインターバルトレーニングを行いました。

グループ分けは、1キロ4分、4分半、5分の3組です。

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気づけば、雨も上がっています。

最後は、それぞれのスピードで追い込んでいきます。


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solo10.jpgあと一息!

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「あとちょっと、頑張れ!」
タイムを読み上げる砂田コーチ。

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solo7.jpgお疲れさまでした!

一息ついて、全員でダウンジョグ。

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みなさん、清々しい笑顔 ♪

最後にストレッチをして、

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今日のメニューは終了です。


この後は、なごやかにコーチ陣への質問タイムとなりました。

Q:近藤コーチは山登りのために、どんな練習をされていたんですか?

近藤コーチ:日常では意識して階段を使うようにしていましたね。


Q:僕はフルマラソン30キロ過ぎからガクッとペースが落ちてしまうのですが。

砂田コーチ:うん、そうね−、レースの時には波があると思うんですよ。
  男女ではちょっと違っていて、女性はつらくなっても、また復活したりする。
  男性は落ちてしまうと、なかなか上がっていかないよね。
  フルだけでなく、ウルトラでも同じことが言えますね。

近藤コーチ:自分の経験からも言えるんですが、レースでつらくなったとしても、
  2回までは気持ち的、体力的に乗り越えられるんです。
  でもそこからが難しい。
  だから学生たちには、「3回頑張れ」と言っていましたね。

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Q:マラソンの時、ウィグライはいつ摂ったらよいですか?

砂田コーチ:まずはレース前に1包。
  30キロくらいで体のグリコーゲンが枯渇するので、それより前の 
  20〜25キロくらいで1包飲むといいと思いますよ。
  あとはレース後ですね。

安田コーチ:レースではつい肩に力が入ってしまうので、走る前には
  肩甲骨をほぐすストレッチをすると良いと思います。
      トップ選手などは、肩甲骨周りの筋肉が本当に柔らかいんですよ。


最後に全員で記念撮影。

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みなさん、雨のなか本当におつかれさまでした!


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そして砂田コーチ、近藤コーチ、安田コーチ、ありがとうございました!


次回のスピード練習会は、6月25日(土)府中陸上競技場です。

こちらは競技場貸切です。

まだ若干、人数に余裕がありますので、スピード練習にチャレンジしてみたい方は
是非ご参加ください。

お申し込み、お問い合せは fuc@wghrc.jp まで。

(WGHランニングクラブ事務局 千葉)




2011年6月15日

2011年度スピードチェレンジの幕開けです!

こんにちは。

5月21日(土)、初夏を思わせる陽ざしのなか、
2011年度のWGHランニングクラブ練習会がスタートしました。

第1回目は、舎人陸上競技場でのスピードチャレンジです。

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トラックからは舎人ライナーが見え、なんとものどかな雰囲気。

コーチはおなじみ平塚潤さん、砂田貴裕さん、そして安田裕司さんです。
WGH Proを飲んだ後、まずは軽く2周のジョグ。

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続いて、もも上げや踵をお尻につける動きづくりなどで、
全身の可動域を広げます。

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3本流しをして、いよいよスピード練習です。

今日は8割くらいの力で5000m走り、
休憩を挟んだ後に、1000m追い込んで走るというメニュー。


1km4分切りを目指すグループ、4分半のグループ、5分のグループの
3つに分かれました。

驚いたのは、4分切りを目指す方々が一番多かったこと!
参加者の半数ほどが、名乗りをあげました。

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4分切りを狙うグループ。

group_B_01.jpg4分半のグループ。

group_C_01.jpgこちらは5分のグループ。

5分間の休憩をとって、スタートです。
       
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この日の気温は26℃でしたが、トラック内は照り返しが強く
体感温度はそれ以上だったと思います。

秋のレースに向けて、この日からスピード練習を開始した方も多かったためか、
苦しそうな表情が目立ちました。

それでもみなさん、粘り強い走りをされていました。

ラストはそれぞれビルドアップ!

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鮮やかな黄色いウェアで走るこの女性。
どこかで見たことがあるな・・・と思われた方もいらっしゃるのでは?

現在発売中のランニング雑誌の表紙を飾られている、鈴木莉紗さんです。

昨年のスピードチャレンジから参加してくださっています。
それまでは一度もトラック練習をしたことがなかったそうですが、
この1年で瞬く間に成長され、今では見事サブスリーランナー!

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暑くても、最後まで粘ります。

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苦しくなっても諦めないよう、激励するコーチ陣。

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走りきった後は、10分間の休憩です。

給水したり水をあびたりして、しばし体を休めます。

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そして、1000mのスタート。

まずは3分台のグループから。

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続いて、4分から入って3分半まで上げるグループもスタート。

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1000m走り終えた後は、全員でゆっくりとダウンジョグ。

トラックの外側の芝生を走って、体をリラックスさせます。

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凝り固まった体をほぐすためにストレッチ。

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「みなさん、良い刺激が入ったでしょうか?」と平塚コーチ。

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参加者の方から、
「スピードを上げると、どうしてもストライドが広くなりすぎてしまうが
 どうしたらよいか」
という質問があがりました。

「そういう場合は歩幅を広げるのではなく、ピッチを上げるよう
 意識して走ってみてください」
とのこと。

最後に、実業団選手や箱根駅伝出場校のランナーが数多く通う
佐々木整骨院にお勤めの安田コーチから、
「これから暑くなると貧血になるランナーが増えます。食べ物など、
 ぜひ工夫してみて下さい」
とのアドバイスもありました。

これにて、第一回目のスピードチャレンジは終了です。

みなさん、お疲れさまでした!


今週末は荒川河川敷にて、ウルトラマラソン向けロング走を開催します。

こちらのレポもどうぞお楽しみに。
(WGHRC事務局 千葉)


2011年5月25日

湘南国際マラソン、WGHRCの小田有希子さん女子3位入賞

皆様こんにちは。WGHRC事務局です。2011年もよろしくお願いいたします。

さて、WGH Proがサポートしていた123(日)の湘南国際マラソンには、たくさんのランナーの方が出場されたことと思いますが、

宮古島ウルトラチャレンジャー1期生で、WGHRCのメンバーでもある小田有希子さんが、見事、女子3位に入賞しました!

小田さんから完走レポートが届きましたので、早速ご紹介させていただきます。


WGHメンバーとして出走することになった湘南国際マラソンでは、優勝を目指して走るつもりでいました。優勝すれば新聞に写真や名前が大きく載って、両親はきっと大喜びしてくれるから。でも...

湘南国際マラソンのちょうど3週間前の年始に、約1年闘病生活を送ってきた父が亡くなりました。年末に急変し、あっという間でした。家族、子供を生き甲斐としてきたような、とても優しい父でした。

もうマラソンどころではなくなりましたし、正直、出たくないという気持ちを抱えたまま、レース前日を迎えました。

1ヶ月全く運動をしておらず、脚も壊れ、どれくらいのタイムで完走できるのか、わからない状態でした。

運動をしていなかったことからWGH Proからも遠ざかっていたのですが、

出たくないとしながらも結局は出走することに決めた前日に、久しぶりに1包飲みました。当日、スタート前に2包。


レースは25kmまでは、予想外に良いLAPで進めました。

WGH Proが効いたのかもしれません。27km付近でも1包飲みました。

30km過ぎからは4'30/kmに落ちました。

でも、このまま緩やかにペースが落ちつつも最後まで脚が動きそうだ・・・と、楽観的に考えられるほど快調だったのです。


でも、そんな簡単だったら誰も練習なんかしないですよね。

34kmからはついに両ふくらはぎが鉛の塊のように感じました。

1km毎の距離標識が現れるまでの、なんと長いことか。


父の最期を思い出しました。想像できない絶え間ない痛み。でも最後まで気丈だった父。ひょうきんなところも見せてくれた父。私にはゴールがあるけど、父にはゴールはなかった。「迷路にいるみたいだ」。


沿道の人に、3位だとか2位だとか4位とか言われ続けてきて、たぶん3位かなとほぼ確定したのが39kmの折り返し地点でした。

40~41kmで久しぶりにLAPを見ると4'58/km。まだまだ落ちていきそうです。自分の後続と思われる女性は、山で強いことで有名な50代の方だったと思います。

「こわい。あと3kmもあったら追いつかれそう」。

後ろを振り向きたくない、振り向いたところで振り絞って出せるものが何もなかったから。

ペースが落ちるとか、上げたいとかではなくて、ただ、前に進むことだけしか、できることがない。だから、ただ、前に進むことだけに集中しました。


一度通り過ぎてからとても遠かった大会会場にようやく辿り着き、3時間4分台のタイムウォッチとゴールゲートを見てゴール。ゴールの瞬間は

「終わった。完走できた。完走できてよかった」

という気持ちだけでした。

ゴール後は、普通に歩けないような状態。ボランティアスタッフの方々のあたたかい対応に迎えられて前へ進みます。

すると、思っていたよりもずっと上のタイムと順位であることがわかりました。2位の方とは12分もの大差がついていたのですが、

WGHメンバーのみんなにも喜んでもらえたことで、うれしさがこみ上げてきました。


帰り道にもWGH Pro2包。寝る前にも1包飲みました。

酷使してしまった身体でしたが、翌日のダメージは意外な程、軽度でした。


いつもマラソンの結果を伝えると本当に喜んでくれて、

入賞賞品をプレゼントするとずっと大切に使ってくれたり、

自分のサークル友達にちょっと自慢したがったり、

私の身体を心配してくれたり。

私の初サブスリーの時、2度目のサブスリーの時、家族の年次イベントとなった函館ハーフ。父の応援がいつも、沿道にありました。

そんな父がもういない。寂しい。幻でもいいから、応援してくれる父に会いたいです。

またいつか。

SN3I0035.jpg

写真は、2009年の宮古島100kmウルトラ遠足を一緒に走った、WGHRCの藤田さん(右端)の携帯で撮ってくださったものです。

一緒にレースに出場した、宮古島ウルトラチャレンジ2期生の新井拓也君(左端)とWGH Proの開発者である日清ファルマの鈴木さん(左から2番目)も一緒です。

とてもよい記念になりました。ありがとうございます」

(レポート/小田有希子さん)


小田さん、完走レポートありがとうございました。

辛く哀しい思いを抱えながら42.195kmを走り切った小田さんの力強い走りと、熱い思いが伝わって来ました。

3位入賞、本当におめでとうございます。

お父様のご冥福を心からお祈り申し上げます。


■小田有希子さんの湘南国際マラソンでのタイム

ロスタイム    0'20(※)    sprit

0-5km      20'42       21'02

5-10km     ?21'08       42'10 

10-15km      21'05      1:03'15

15-20km      21'13      1:24'28

             ★Half 1h29'13

20-25km      21'36      1:46'05

25-30km      21'52      2:07'57

30--40km     45'27      2:53'21

Goalまで2.195km 10'45    (G)3:04'06  女子総合3位

(※)ロスタイムは、小田さんの手元の時計によるもの。

公式のネットタイムのロスは0'12

2011年1月27日

12/25 WGH練習会 開催しました。

WGHRC今年最後の練習会が、埼玉県朝霞市の中央陸上競技場にて行われました。
クリスマスだというのに、たくさんのランナーの方にお集まりいただきました。

最初は、ウォーミングアップのために、JOG3周
それから準備運動です。
そして、寒いので、動き作りのまえに、もう1回、JOGへ。

寒い日は、みなさんも十分体を温めてくださいね。ケガをしないためにも大切です!

asaka2.JPGasaka3.JPG
空は、くもひとつない青空ですが、乾燥した冷たい風に、震えそうです。
でも、どんなに寒くても
カラダを動かしているうちにあっというまに、暑くなります!

またこの競技場には、小中学生の子供たちがいっぱい。
さまざまなトレーニングしています。
この写真も、そのひとつ・・・。 俊敏性を高める練習なのでしょうか???
いろんな練習方法がみれて、競技場はとっても刺激になりますね。

asaka4.JPGasaka5.JPGわたしたちも、大きな走りができるよう、いろいろとカラダを動かします。
そう、この後は、苦しい苦しい、3000×2本のインターバルがまっているのです。
流しもやって、心拍数を一度あげておきます。
こうすることで、「きつさ」「苦しさ」の感じ方がかわってくるんですよね・・・

asaka7.JPGasaka8.JPGそして、インターバルへ。↑こちらは一番速い、キロ4分チームです。平塚潤コーチがひっぱります。
とはいっても、WGHRCの場合、キロ4分が、3分45くらいになってますが・・・。
asaka9.JPGつづいて、トレイルランナー宮地さんがペーサーをつとめる、4分15のチーム。

そして、4分30が、砂田貴裕さん!

asaka10.JPG最後は、5分チーム。安田コーチがひっぱります。

asaka11.JPG
3000m 1本目は、設定タイムに近いペースで。
そして2本目からは、みな、どんどんペースアップしていきます。

砂田さんは、「だれることは、恥ずかしくない。それが練習だから。だから、恥ずかしがらずに、どんどん挑んで、苦しんで、走って、そうして強くなっていく!」
と、熱くかたってました。

みんな、それぞれ自分を追い込んでのフィニッシュ。トップでゴールしたのは、WGHウルトラチャレンジ1期生の後口さん。力みのない走りで、見てるとはやそうに見えないのだけれど・・・とっても速い。

asaka12.JPGそれにしても・・・これだけたくさんのランナーがクリスマスにはしるって・・・。
asaka13.JPGメニーハシリマス!

・・・・・・。

さて、最後は、WGH Proをのみながら、コーチ陣からご挨拶。
みなさん、とってもいいお話をしてくださいました。

平塚さんが最後にまとめの一言。
マラソン練習は足し算でない。走れば走った分、プラスされ速くなるわけではない。
中身、質が重要とのことでした。
こういったスピード練習は、ゆっくり長く走るだけではつくられない筋肉がつき、
マラソンに耐えられる、35キロの壁をこえられる足ができるとのこと。

3000m×2本のような、練習は、こういう機会でもない限りなかなかできませんが、
一人で行う場合は、坂道などを利用して、追い込んでみてくださいとのことでした。

大変だったけど、苦しかったけど、その分、実りがあることは、みなさんよーくわかっていらっしゃるようで練習会の後は、みなさんの満足そうな笑顔を見ることができます。

真冬でとっても寒かったのに、ここだけはスペシャルに熱い!
そんなWGHRC最後の練習会でした。

                                      (事務局 白滝)
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2010年12月27日

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