8/29柏の葉リレーマラソンにWGHRCチームが出場!
今日から9月だというのに、暑い日が続きますが、みなさん体調いかがでしょうか?


WGHRCでは、8月の最後の日曜日にあたる29日に、「柏の葉リレーマラソン」に出場してきました。
会場は、千葉県柏市の柏の葉公園総合競技場。
「柏の葉リレーマラソン」は、チーム対抗タスキリレーにより、400メートルトラックを42.4km分、周回する、マラソン大会です。
チームは原則5人以上22人未満で、1人2km(400mトラックを5周)で次のランナーにつなぐのがルール。最後アンカーは、400mを走ることになっています。
WGHランニングクラブチームは、100キロウルトラマラソンの世界記録保持者である、砂田貴裕さんをリーダーに9人でチームを結成。スピード練習の成果を発揮すべく、がんばってきましたよ。
午前10時、競技スタート!! この時間からすでにジリジリとした日差しが照りつけ、厳しいコンディションのなか、ランナーは走ります。
スピードチャレンジの練習会での成果を生かすべく、2000メートルを懸命に走ります。
スタートして40分くらい経った頃だったでしょうか、気温が35度まで上昇し、スプリンクラーが登場。
以上、水もしたたるいい女たちです、笑。
そして、タスキリレーは笑顔が基本! 「ファイト!」「お疲れ!」「頼むよ!」などなど、声をかけながらつないでいきます。
応援も笑顔! 仲間に懸命に声をかけ、手を振り続けます。
応援されると、笑顔になれるし、頑張れます!
渡されたタスキは、しっかりつないで走り出します。
2キロ(2000メートル)を21回タスキリレーし、ラストは400メートルトラックを1周!
ラスト1周を告げる鐘は、自分たちで打ち鳴らすのです。
仲間の声援を受けながら、ラスト1周、我がWGHRCのアンカー&リーダー、砂田さんが見事ゴール!
9人で走った42.4キロのフィニッシュタイムは2時間51分58秒。フルマラソンに換算した場合、見事サブ3達成です! 特に後半の追い上げが見事で、1回目より2回目、3回目とタイムが速くなっていたり、ほぼイーブンペースで走られた方が多く、安定した強さがありました。
フィニッシュ後、メンバー全員で記念撮影。いい顔してます♪
...と通常の大会ですと、ここで終了&解散となるのですが、このリレーマラソンはちょっと違います。
ゴールすると、お弁当が配られ、それをみんなでいただきます。ビールorお茶付きです!
暑いなかでしたが、しっかりお腹は減っていたので食べます&飲みます(笑)。
その後、14時から「クリールマイルレース」がスタート!
これは、出場希望する先着16チームが参加できる400メートル×4人=1600メートル=1マイルのリレーのこと。WGHRCチームも、参加しました!
2組目に登場したWGHRCチーム。内側から2人目の、第三レーンを走ります。第一走者は、セパレートレーンで走ります。
第二走者の途中からオープンレーンに。手にしているバトンは、ランニング雑誌『クリール』を筒状に丸めたもの! これが400メートル走っているうちに、重く感じるんです!
バトンリレーは、タスキリレーよりも緊張感があって、見ているほうもドキドキです。
前のランナーを懸命に追いかけるWGHRCチーム!
後半、第三コーナーを回ったところで見事に抜きました!!! この瞬間、チームメイトは大盛り上がりです。
ラストはアンカーの砂田さんへ。こちらも頑張ってもらいました!
フィニッシュ後、「心臓バクバクやん!」と砂田さん。記録係も含め、みんなで頑張り、新たな絆が生まれました。
会場の掃除も、参加者スタッフ両者が協力して行ないます。
そして15時から閉会式。
入賞チームには、WGH ProやWGHグッズも!
日清ファルマの鈴木さんからは、WGH Proの説明もありました。
ブログやmixi、ジョグノートで、今日の大会のことを書いて、ウィグライショップやWGHランニングクラブのHPへリンクしてくださった方の中から、優秀賞としてウィグライグッズがもらえる、というキャンペーンも行なっておりますので、大会に参加したみなさん、ぜひ応募してみてください。
(本日9/1までに、記事のURLを kas@wgh.jp まで送ってください!)
「ウルトラマラソンの世界記録保持者が、今日みなさんと一緒に走られました!」と、大会事務局長の荒木さん(左)より紹介された砂田さん。
「今日はみなさんといい思い出を作ることができました! また機会があれば来年も参加したいです」と砂田さん。彼の持つ100キロの世界記録、6時間13分33秒を耳にしたとき、会場の誰もが「おおお〜〜〜!」と驚きの声を上げたものですが、本人はいたってお茶目です。
表彰式では、上位チームだけでなく、「今日が誕生日の方」「国際レース資格をお持ちの方」「最高齢賞」「6回以上走った方」「惜しくも2位だった方」など、ユニークな賞もたくさんあり、また賞品も地元野菜や果物だったり、南アフリカのワインだったり、ユニークで豪華なんです!
そして、驚きのサプライズが!
なんと、我がWGHRCチーム、ジャスト20位ということでキリ番ゲットです!
予想以上の順位と副賞に、みんな笑顔! とてもいい思い出となりました。
最後に、チームリーダー砂田さんより「みんな、自分の目標より速く、楽しく走ることができて何より! みんなで力を合わせれば、期待以上の結果がついて来るということが証明されました! 今日はおつかれさま。WGH Proをしっかり飲んで疲れを癒してください」とコメント。バンザイ三唱して解散しました。
参加したみなさんからは、
「久しぶりのスピード練習でしたが、この時期としてはいいタイム(2キロ6分33秒)で走れて満足です」(松田さん)
「1人じゃない。チームメイトの応援があったから頑張れました。暑かったけれどスプリンクラーが効きました」(中村さん)
「足引っ張らないようにと頑張りました。参加費2000円で1日中楽しめる。まさに大人のための運動会!」(河原井さん)
「暑かったけれど、2000メートルは持ちこたえられる距離。たくさん人を抜けたのが楽しかった。ビールも美味しい」(及川さん)
「暑いのは苦手だったけれど目標タイムで走れてよかった。サブ3達成がうれしい」(川井さん)
「キロ4分10秒くらいで走りたかったけれど数秒及ばず。でも、20位という結果がうれしい! マイルレースの400メートルを走るのは難しかったけれど、砂田さんのアドバイス通り前半抑えて最後追い上げることができたので楽しかった」(旭さん)
と、この大会を多いに楽しんだというコメントをいただきました。
初心者から上級者まで、仲間と一緒に参加できて、お土産も盛りだくさん。参加者とスタッフが一体となって盛り上がれるアットホームな大会を、WGHメンバーもみんなで楽しみました。来年は先着順受付となるようですが、機会があれば、また参加してみたいと思う魅力がいっぱいでした。
(WGHランニングクラブスタッフ 小谷)
2010年9月 1日
7/24 ついに最終日!スピードチャレンジ@埼玉
ついに、この日を迎えました。
5月から始まったスピードチャレジも、いよいよ最終回です。
場所は埼玉の朝霞陸上競技場。
連日、真夏日の関東地方。
朝9時には、すでに太陽が容赦なく照りつけています。
日中の予想最高気温は35℃。
競技場には木陰もなく、照り返しも強いので、
体感温度は、そうとうな高さだと思われます。
この時点で館内からトラックに出ることさえ、ためらわれるほど。
にもかかわらず、さすがWGHランニングクラブ!
みなさん、タフです。
31名の方が参加されました。
今日も豪華な講師陣。
左から後口さん、平塚さん、砂田さん、安田さん。
もうすっかりお馴染みの顔ぶれです。
まずは、軽くジョグをして準備運動。
動きづくりや流しを終えると、すでに全身汗だく。
3000m、1000m、400m×2のレペテーションです。
グループ分けをして、作戦会議。
こちら、3分40〜50秒チーム。
ユーモアたっぷりの話術で和やかムード、後口コーチ率いる4分チーム。
続いて、砂田コーチ率いる4分30秒チーム。
「3000mで終わりくらいの気持ちで走ってくださいね。そうしないと、
ついつい余力を残すクセがついてしまうから」
平塚コーチ率いる5分チームでは、
「特に1000mでがんばりましょう。400m×2のことは考えなくてよいです。1000mで力を出し切るつもりで、走ってください」とのご指示。
天候を考慮してのアドバイスです。
少しでも、楽に走れるように、
「首の後ろに陽射しが当たらないよう、キャップを逆にかぶるのも効果的です」
とのお話もありました。
給水して、スタートです。(ここから、写真多めでご紹介)
猛暑の中、すべてのメニューをこなすには、
かなりのスタミナが必要です。
「決して無理しないように」と平塚コーチ。
しばらくは、チームごとに走行していましたが、
周回が進むにつれ、徐々に各自のペースに。
なんといっても、この暑さです。
それぞれ、ご自分の身体の声を聞きながら、
休憩時間を増やすなどして、走る量を調整していました。
「こんな暑い中での練習は、学生時代の部活以来」
「一人では絶対にやらないね」
本当にその通りですね。
この暑さの中、一人では絶対に心がくじけてしまうと思います。
みなさん、すごいです。
最後の400m×2は、スピードアップで。
仲の良いコーチのお二人、
最後の直線でデッドヒートです。
平塚コーチ、逃げ切りました。
おつかれさまです。
トレーニング終了後は、人工芝の上でダウン。
実は、この場所が一番温度が高くなっていたようで、地面が触れません。
終了後、コーチ陣から
夏のトレーニングにおける注意事項などをうかがいます。
すると突然、後口さんから「ととのいました!」の声が。
「WGH Proとかけまして、WGHランニングクラブの講師陣とときます。
そのこころは・・・・
どちらも "プロ" が入っています。グッチですっ!」
お後がよろしいようで。
終了後、くつろぐコーチの方々を記念撮影。
まずは珍しいスリーショットから。
砂田コーチ、
リラックスして走れるようにとの機関銃トーク、
そして、苦しい時に気持ちが上がるような言葉の数々、
本当にありがとうございました。
安田コーチ、
毎回の素晴らしいペースメーク、ありがとうございました。
故障に関する疑問、身体のメンテナンス方法も、いろいろ教えていただきました。
関根先生、
栄養面のサポート、ありがとうございました。
夏バテ防止には、ビタミンB1ですよね。この夏は心して、食します。
後口コーチ、
切れのあるペースメークはもちろんのこと、
溢れんばかりのギャグで盛り上げてくださり、ありがとうございました。
「市民ランナーは、達成感が一番!」とのお言葉、忘れません。
そしてそして、我らが平塚潤コーチ。
いつも明るい笑顔で、厳しく、かつ優しさに満ちたご指導、
本当にありがとうございました。
ご参加くださったランナーの方々はきっと、
いま、それぞれの目の前にある壁を越えるヒントを
少なからず手に入れることが出来たのではないかと思います。
"平塚流メソッド" が繰り広げられるのを、間近で見ることができ、
私たちスタッフも、幸せなひとときでした。
ありがとうございました!
この日の参加者全員で記念撮影!!
最後になりましたが、
スピードチャレンジにご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました。
短い期間でしたが、
毎回、たくさんのランナーにお集まりいただけたこと、
感謝の念に堪えません。
常に高いモチベーションをもって臨まれるみなさまの姿に、
私たちスタッフは、何度も心をゆさぶられ、
力をいただきました。
みなさまから頂戴しました嬉しいお言葉、
貴重なご意見は、スタッフ全員の心にきざみ、
これからの糧にしたいと思っております。
この場を借りまして、深く御礼申し上げます。
スピードチャレンジは、これで終了しますが、
練習会で体得されたトレーニング方法を、
ぜひこれからの日々の練習でも実践なさってみてください。
「練習は継続が大事」
平塚コーチ、大崎コーチがいつも口にされている言葉です。
そして、その成果を確かめるべく、
来る9月25日(土)
夢の島 陸上競技場のタイムトライアルでお会いしましょう!!
また8月以降、いろいろなスペシャルイベントを予定しています。
当サイトでお知らせしますので、是非チェックしてください!
厳しい夏を超え、さらなる進化を遂げたみなさまにお会いできますことを、
心より、楽しみにしております。
(WGHランニングクラブ事務局 千葉)
2010年7月26日
7.18 スピードチャレンジ@千葉
梅雨明けて、すっかり夏・・・
7月の千葉の練習会は、30度超えの過酷な練習会となりました。
それでも、暑熱馴化のできているみなさん、タフに走りきりました。
まずは、準備運動。
動き作りもしっかりやります。


天台は芝生に入ってもOKなのがうれしいところ。
流しは、ふかふかの芝生の上を走りました。


その後は3クラスにチームワケして、レペテーション!
3000m 1000m 400m 400m 200m
「スピード練習は、なかなか一人じゃできないんだよー」というお言葉もいただきましたが、ほんと、その通り。
中学生の陸上部に混ざって、競技場で必死で走るなんて、ひとりじゃ無理です!
さあ、そんなみなさんの走る姿です!
秋葉コーチひっぱる、一番早いチームですが、こちらの女性はすごいです。
藤沢舞さんといって、今年のサロマ湖100km女子2位の方・・・!
これまで、千葉とウルトラの練習会に参加してくださいました。
男子にまけず、走っています!


誰よりも黒い、平塚潤コーチ。
「男は日焼け止めなんてぬらない」と会員さんにいってました。笑
でも、さすがにきょうは暑いらしく、初の帽子姿。
そしてトップチームの中で、さらに先頭を走るメンバー・・・!



山田コーチに、平塚コーチチーム。
こんなに暑いのに具合の悪くなる人がいないというのは、本当にすごい。
ちゃんと自分の身体をコントロールされながら、追い込んでいて、さすがだなと思いました。
メイン練習のあとのクールダウンは、芝生の上をはだしでJOG!

それでも、暑熱馴化のできているみなさん、タフに走りきりました。
まずは、準備運動。
動き作りもしっかりやります。
天台は芝生に入ってもOKなのがうれしいところ。
流しは、ふかふかの芝生の上を走りました。
その後は3クラスにチームワケして、レペテーション!
3000m 1000m 400m 400m 200m
「スピード練習は、なかなか一人じゃできないんだよー」というお言葉もいただきましたが、ほんと、その通り。
中学生の陸上部に混ざって、競技場で必死で走るなんて、ひとりじゃ無理です!
さあ、そんなみなさんの走る姿です!
秋葉コーチひっぱる、一番早いチームですが、こちらの女性はすごいです。
藤沢舞さんといって、今年のサロマ湖100km女子2位の方・・・!
これまで、千葉とウルトラの練習会に参加してくださいました。
男子にまけず、走っています!
誰よりも黒い、平塚潤コーチ。
「男は日焼け止めなんてぬらない」と会員さんにいってました。笑
でも、さすがにきょうは暑いらしく、初の帽子姿。
そしてトップチームの中で、さらに先頭を走るメンバー・・・!
山田コーチに、平塚コーチチーム。
こんなに暑いのに具合の悪くなる人がいないというのは、本当にすごい。
ちゃんと自分の身体をコントロールされながら、追い込んでいて、さすがだなと思いました。
メイン練習のあとのクールダウンは、芝生の上をはだしでJOG!
みなさん、暑い中、本当におつかれさまでした。
WGH Proをのんで、しっかりと休息してくださいねー
そして、925のタイムトライアル、ぜひ頑張ってください。
WGH Proをのんで、しっかりと休息してくださいねー
そして、925のタイムトライアル、ぜひ頑張ってください。
2010年7月19日
7月11日スピードチャレンジ@府中
府中練習会は、雨にもかかわらず、およそ50名が参加。
もりあがりました。
コーチ陣も、府中は2クラス分なのですごい豪華。
われらが平塚潤さん!をはじめ、ラフィネの木村ヤストさん、ウルトラ100km世界記録保持者の砂田さん、トレイルランナーの宮地さん、
元拓殖陸上部の安田さん。
直前で激しい雨がふったのですが、競技場のロビーで準備運動をして、いざ、外にでてみると・・・
雨はほとんど降ってない状態に!
準備運動は、ラフィネのランニングアドバイザー、木村ヤスト氏が担当!まずは二人組になってマッサージタイム。
背中の筋肉をほぐして、肩甲骨のこわばりもほぐし、腕ふりや呼吸が楽な身体をつくります。
それからトラックにでて、ブラジル体操を指導してくださいました。
きょうは雨で路面がぬれているので、ラダーは使いません!
何をやったか、きょうは久々に、動画で紹介していきますよ。まずは準備運動について
連続アップ。
もっとたくさんのドリル(ブラジル体操?)をやったのですが、多すぎて、全部アップできません・・・
その後はレペテーションです。3000m 1000m 400m×2 200mをやります。
タイムごとにクラスわけ
3分30?40
3分40?50
4分
4分30
5分
・・・と全部で5クラスつくりました!
WGHRC名物になりつつある、砂田さんの超元気がでるかけ声、やはりきょうも飛び出してました。
かしきりだけあって、集中力もアップ!
つづいて、みなさんの走る姿、連続アップしていきます。
みなさん、すべてのエネルギーをだしつくしへとへとになってましたが、同時に充実感たっぷりのすてきな笑顔をされていました。
本当にお疲れ様でした!!!!
走り終わった後は、かるくクールダウン!
WGH Proをのみました。
最近、WGH Proの質問もたくさんふえています。やはりハードな練習をされる方は効果を感じられるようですね。
あとは、千葉と埼玉のみ!がんばりましょー。
もりあがりました。
コーチ陣も、府中は2クラス分なのですごい豪華。
われらが平塚潤さん!をはじめ、ラフィネの木村ヤストさん、ウルトラ100km世界記録保持者の砂田さん、トレイルランナーの宮地さん、
元拓殖陸上部の安田さん。
直前で激しい雨がふったのですが、競技場のロビーで準備運動をして、いざ、外にでてみると・・・
雨はほとんど降ってない状態に!
準備運動は、ラフィネのランニングアドバイザー、木村ヤスト氏が担当!まずは二人組になってマッサージタイム。
背中の筋肉をほぐして、肩甲骨のこわばりもほぐし、腕ふりや呼吸が楽な身体をつくります。
それからトラックにでて、ブラジル体操を指導してくださいました。
きょうは雨で路面がぬれているので、ラダーは使いません!
何をやったか、きょうは久々に、動画で紹介していきますよ。まずは準備運動について
連続アップ。
もっとたくさんのドリル(ブラジル体操?)をやったのですが、多すぎて、全部アップできません・・・
その後はレペテーションです。3000m 1000m 400m×2 200mをやります。
タイムごとにクラスわけ
3分30?40
3分40?50
4分
4分30
5分
・・・と全部で5クラスつくりました!
WGHRC名物になりつつある、砂田さんの超元気がでるかけ声、やはりきょうも飛び出してました。
かしきりだけあって、集中力もアップ!
つづいて、みなさんの走る姿、連続アップしていきます。
みなさん、すべてのエネルギーをだしつくしへとへとになってましたが、同時に充実感たっぷりのすてきな笑顔をされていました。
本当にお疲れ様でした!!!!
走り終わった後は、かるくクールダウン!
WGH Proをのみました。
最近、WGH Proの質問もたくさんふえています。やはりハードな練習をされる方は効果を感じられるようですね。
あとは、千葉と埼玉のみ!がんばりましょー。
2010年7月13日
7/10 神奈川スピードチャレンジ@大和
7月10日土曜日。
本格的な夏のおとずれを予感させる、
梅雨の晴れ間の暑い朝。
この日の競技場は、午後から団体貸切があるため、
一般公開は午前中のみ。
入口が開くのを、いまかいまかと待っていた中高生・大学生たちが、
はやばやと練習を始めています。
そんな中、大崎コーチはひとりグラウンドへ。
ゆっくり歩いて、2周しています。
エントランスに戻ってくると、
今度は、参加メンバーのフルベストタイムをチェック。
どうやら、競技場の混雑状況を把握して、
今日の練習メニューを練っておられる様子。
参加者の方々の年齢層も、データに加えます。
「大崎コーチ、今日のメニューは?」
「400メートルのインターバルを10本やりましょう。
昨日の雨で湿度が高いでしょう。今日の暑さはちょっと危ないので、
トラックで走る時間は、短くしましょう」
ということで、
この日のメニューは、ショートインターバルのトレーニングに決定!
まずは、みんなでWGH Proを飲みます。
全員でウォーキング1周、ジョグ1周した後はストレッチ。
動きづくりでは、骨盤を意識した小幅歩きも行いました。
もも上げの後は、おしりにかかとを素早くつけて、
その反動で前進する動き。
こうした動きづくりによって、
効率の良い「速く走るフォーム」を身体に覚えさせます。
各自で流しを3本行った後は、10分間の休憩タイム。
いよいよ、400mインターバルです。
この日は2つにグループ分け。
3分30秒/1000mグループは、400mを84秒で、
4分/1000mグループは、96秒で走ります。
リカバリーの200mは、それぞれ400mと同じ程度の時間で。
スピード時とリカバリー時のめりはりを意識し、
かつ、心拍数を落としすぎないよう注意します。
1000mインターバルよりも強い負荷をかけた状態が、
短く、繰り返されます。
周回が増すにつれ、苦しさもピークに。
最後の3周は、それぞれのペースで走ります。
終了後は、全員でゆるくジョグ。
トレーニング後、大崎コーチから
身体と熱のメカニズムについて、お話がありました。
「湿度が高いと汗が蒸散しにくいので、
身体の中の熱が放熱されず、疲れがたまってきます。
さらに、暑い場所からクーラーの効いた部屋に入ることで、
毛穴がしまり、身体の中の熱がより一層、放熱されにくくなるんです」
練習中は、こまめにタオルで汗をふいたり、
時々、冷水で腕やひざなどを洗い流すと良いそうです。
続いて、管理栄養士・関根豊子先生からもアドバイスが。
「みなさん、今日は納豆の日です。(7ー10ですよ!!)
夏場は、大豆や豚肉、うなぎなど
ビタミンB1を積極的に摂って、上手に疲労回復しましょう」
終了後は、参加者のみなさんで、
思い思いに雑談タイム。
そんな中、関根先生とお話している方を発見。
ちょっと割り込ませていただいて、写真をパチリ。
写真左の早乙女さんは、5月の神奈川スピードチャレンジ参加時が、
ちょうど、初ウルトラマラソン挑戦の1週間前だったとか。
その際に、関根先生から食事のアドバイスをいただき、
それを忠実に守って、
見事、野辺山ウルトラマラソン100kmを
11時間26分で完走したそうです。
「エイドでは、必ずウィグライプロを飲みました。
もちろん、自分のポーチにもしっかり入れて走りました」
WGH Proの効果を、ウルトラマラソンで改めて実感されたそうです。
そして最後の最後に、
今回、お世話になった大崎コーチと、田淵さんのツーショットを。
いま実践している練習が、どう身体に作用するのかを、
丁寧に説明してくださる大崎コーチ。
その理論的なご指導は、参加者の方々のみならず、
わたしたちスタッフにも、大変勉強になりました。
本当にありがとうございました。
そして、神奈川スピードチャレンジを全回、お手伝いくださった田淵さん、
ありがとうございました。
ゼミの研究、頑張ってください。
お名残惜しい気持ちでいっぱいですが、
今回で、大崎栄コーチ率いる神奈川スピードチャレンジは終了です。
ご参加くださったみなさま、8月の納涼会、
そして、9月のタイムトライアルで、また是非お会いしましょう。
See you next time !
(WGHランニング事務局 千葉)
2010年7月11日
7/4 スピードチャレンジ@足立
WGHRCは晴れ男&晴れ女?勢ぞろいしているのでしょうか。
なかなか雨に降られずすんでおります。
4日の舎人の練習会も、明け方まで雨。そして、練習会おわったとたん、帰り道に雨・・・と、練習会の開催中はどうにか無事でした。
しかし、雨と雨のサンドイッチだけあって、ムシムシ暑く過酷な練習となりました・・・。
さて、この日の練習会は、午前と午後の2部制でしたが、コーチたちは元気元気
1日でWGH Pro5包くらい飲んでますからね・・・!

まずは、軽くジョグ。そして補強を軽くやります。
いつもより、ラダー練習は短めでした・・・
つづいて、ももあげ
後ろにみえるのが舎人ライナー。この競技場ならではの風景です。

そして、今回は流しを50m×3本、100m×1本やりました。
まずは、その場で腿上げダッシュ。

砂田さんのポーズの意味は・・・???
府中でご本人にあったら聞いてみてくださーい♪
なかなか雨に降られずすんでおります。
4日の舎人の練習会も、明け方まで雨。そして、練習会おわったとたん、帰り道に雨・・・と、練習会の開催中はどうにか無事でした。
しかし、雨と雨のサンドイッチだけあって、ムシムシ暑く過酷な練習となりました・・・。
さて、この日の練習会は、午前と午後の2部制でしたが、コーチたちは元気元気
1日でWGH Pro5包くらい飲んでますからね・・・!
まずは、軽くジョグ。そして補強を軽くやります。
いつもより、ラダー練習は短めでした・・・
後ろにみえるのが舎人ライナー。この競技場ならではの風景です。
そして、今回は流しを50m×3本、100m×1本やりました。
まずは、その場で腿上げダッシュ。
そして、走り出します・・・。足を高くあげることを意識して・・・

気づけば、コーチ陣もデットヒート!!
トラックみると、熱くなっちゃうらしいです。
右が平塚さん、その隣がトレイルランナーの宮地さん、 そして一番左が、ウルトラ100km世界記録保持者の砂田貴裕さん
そう、午後からは宮地さんと砂田さんが参加してくださったんです。
トラックみると、熱くなっちゃうらしいです。
右が平塚さん、その隣がトレイルランナーの宮地さん、 そして一番左が、ウルトラ100km世界記録保持者の砂田貴裕さん
そう、午後からは宮地さんと砂田さんが参加してくださったんです。
そして、いよいよメイン練習ですが、今回はレペテーショントレーニング。
9月25日に夢の島でタイムトライアルがありますが・・・、それにむけて3000mを、いつも5000m走るときよりやや早めの設定で走ります。
その後、1000m×1本
400m×2本
200m×1本
・・・で、全部で5000m走りますが、無酸素と有酸素運動がまざって、心肺機能アップに効果ありそうです。
WGHRCみなさんの勇姿を写真で、どんどんいきますね~






みんなの頑張る姿に、教えるコーチ陣も熱が入ります。
平塚さんは学生に教えていたように、ついついなっちゃって・・・といってました。
そして、宮地さんも、ここまではこのペースで走りましょう。次からペースあげましょう!と
励ましの声がかかります。
さらに、砂田さんからは
「ここで、スピード落とさないよー」
「一人になっても、最後まで諦めない!」
など、気持ちを支える一言が・・・。
そして平塚さんからは、練習会おわったあと、この一言がきけました。
「みんなの走りが変わってきた」
さあ、その力をぜひ925のタイムトライアルで試してください。
そして、府中の練習会は、会員、非会員の方、どちらも参加受付中です。
7月いっぱいでスピードチャレンジは終わってしまうので、ちょっとでも多く練習をしたいというあなたは、ぜひ参加してください。
会員の方は、お名前と番号を明記して、府中参加希望とかいて
run@wghrc.jp までメールください。
府中は、砂やんこと、砂田貴裕大先生も参加してくださるかもしれないとのこと。
楽しみです。
★府中の非会員の方の募集に関しては、こちらをチェック。
最後、コーチ陣たちのお写真です。

いろんなポーズをお願いしましたが、結局こちらが採用になりました・・・笑
9月25日に夢の島でタイムトライアルがありますが・・・、それにむけて3000mを、いつも5000m走るときよりやや早めの設定で走ります。
その後、1000m×1本
400m×2本
200m×1本
・・・で、全部で5000m走りますが、無酸素と有酸素運動がまざって、心肺機能アップに効果ありそうです。
WGHRCみなさんの勇姿を写真で、どんどんいきますね~
みんなの頑張る姿に、教えるコーチ陣も熱が入ります。
平塚さんは学生に教えていたように、ついついなっちゃって・・・といってました。
そして、宮地さんも、ここまではこのペースで走りましょう。次からペースあげましょう!と
励ましの声がかかります。
さらに、砂田さんからは
「ここで、スピード落とさないよー」
「一人になっても、最後まで諦めない!」
など、気持ちを支える一言が・・・。
そして平塚さんからは、練習会おわったあと、この一言がきけました。
「みんなの走りが変わってきた」
さあ、その力をぜひ925のタイムトライアルで試してください。
そして、府中の練習会は、会員、非会員の方、どちらも参加受付中です。
7月いっぱいでスピードチャレンジは終わってしまうので、ちょっとでも多く練習をしたいというあなたは、ぜひ参加してください。
会員の方は、お名前と番号を明記して、府中参加希望とかいて
run@wghrc.jp までメールください。
府中は、砂やんこと、砂田貴裕大先生も参加してくださるかもしれないとのこと。
楽しみです。
★府中の非会員の方の募集に関しては、こちらをチェック。
最後、コーチ陣たちのお写真です。
いろんなポーズをお願いしましたが、結局こちらが採用になりました・・・笑
砂田さんのポーズの意味は・・・???
府中でご本人にあったら聞いてみてくださーい♪
2010年7月 5日
6/26 スピードチャレンジ@埼玉
6月26日(土)のスピードチャレンジは、
朝霞市の中央公園陸上競技場です。
時おり、小雨が落ちてきそうな気配もありましたが、
なんとか、お天気はもってくれました。
まずはウォーミングアップをして、ラダー、動きづくりから。
アシスタントの安田さんと大野さんです。
いつも、一人ひとりに丁寧なアドバイスをしてくださいます。
足を高く上げ、その下で手をたたく動き。
もも上げの後、ダッシュで心拍数を上げます。
給水をとって、6月のメインメニュー、
インターバル走です。
この日は、第1回WGHウルトラチャレンジのメンバー、
後口洋史さんがご参加くださいました。(すぐ下の写真、一番左)
2008年「宮古島ウルトラ100km遠足」でウルトラに初挑戦、
8時間26分04秒という好タイムで、見事3位に入賞されたランナーです。
最後の周回でデッドヒートを繰り広げました!
同学年ということもあり、
どちらからも「絶対に負けられない!」との気迫が・・・。
思わず、目が釘付けです。
トラックに、一陣の風が吹きました-------。
練習会も終盤となると、太陽も上昇し、
もうサウナのような蒸し暑さ。
全力疾走したみなさんは、
スコールを浴びたかのように、ずぶ濡れです。
それでも達成感にみなぎって、
本当にキラキラと輝いています。
「やれやれ、今日の試練もこれで終わり」と思いきや、
さらに、もう一周走る方々が・・・。
後口さんと大野さんです。
またもや、デッドヒートが繰り広げられます。
若手実力派ランナー。
それにしても、なんというスタミナでしょうか。
最後はいつものように、クールダウンをしてストレッチ。
応援に来てくださっていた管理栄養士の関根豊子先生から、
「夏の疲労回復には、豚肉が良い」とのお話がありました。
もちろん、わたしたちスタッフは全員、
この日のランチに、豚肉メニューを選びました。
「一流ランナーの靴底は、拇指球のところがすり減るんですよ」と
教えていただきました。
スピード走では、できるだけ接地時間を短くすることがベスト。
そのためにも、足裏の中心より前のほうで接地して、小指球、拇指球と
きれいに重心移動するのが望ましいとか。
20〜30キロのロング走ばかり行っていると、
かかとの一番端ばかり減る癖がつくそうです。
今夜にでも、かかとの減り具合をチェックしてみては?
(WGHランニングクラブ事務局 千葉)
2010年6月28日
2回目の千葉スピードチャレンジ
報告ガ遅くなりました。
先週末、千葉のスピードチャレンジが天台の競技場にて行われました。
スポーツセンターってところですが、なぜか陸上関係者の方は、地名の「天台」でよびます。。
われらが平塚潤先生も「次は天台だね」なんていうので、わたしたちスタッフも「天台ということに!
・・・ってどうでもいいですね。本題に入ります。
はじめての場所は勝手がわからないぶん、緊張しますが、
ついて、びっくり、こちら第1競技場はとっても立派なんですが、第2は更衣室がありませんでした。
本当に晴れてよかった?と思いました。他の競技場は雨でも、荷物がぬれることはないですが、ここはヤバイです!
さてさて、今回は、なんと先生がふたり体制と豪華でしたよ、

平塚さんが日体大時代2区を走ったとき、1区を走ったという千葉さん(スタッフの千葉とは別人)がフォローにきてくださいました。
さすが、タスキをつないだ仲、息のあったところをバッチリと見せてくださいました。
練習内容ですが、まずは
★準備運動、★ラダー ★ももあげ ★流し


それから、タイム別にチームワケです。
3分台の方が1名と、ほか4分、4分半、5分と、今回は4クラスにわけました。
今月のメニューは、1000mインターバル5本
途中200mぐらいJOGでつなぎます。




湿度が高くつらいなか、みなさんがんばっている姿に、じーんとしてしまいました。
この熱い季節にこれだけ走れちゃうなんて、秋が楽しみですね。(先の話すぎ??)
でも、これもみんなで走るからだと思います。
ひとりじゃ、なかなかできないですよね。
そうそう、千葉先生と平塚先生は日体大のチームメイトですが、実はお付き合いは15歳から。
お互い、インターハイなどで顔見知りだったそうです。
千葉先生、平塚先生、ふたりとも、「どうしたらやつに勝てるか・・・」とそればっかりを考え、競って練習にはげんだとか。
平塚さんという陸上界のスターが生まれたのは、千葉さんというライバルの存在も大きいそうです。
ライバルか?どうしか?
WGHRCのメンバーのみなさんは、どうでしょう??
ただ同じ空間、時間を走り抜けているものどうし、みなさん通じ合えるものがあるのではないでしょうか。
練習会の様子をみながら、そんなことを思いました。

先週末、千葉のスピードチャレンジが天台の競技場にて行われました。
スポーツセンターってところですが、なぜか陸上関係者の方は、地名の「天台」でよびます。。
われらが平塚潤先生も「次は天台だね」なんていうので、わたしたちスタッフも「天台ということに!
・・・ってどうでもいいですね。本題に入ります。
はじめての場所は勝手がわからないぶん、緊張しますが、
ついて、びっくり、こちら第1競技場はとっても立派なんですが、第2は更衣室がありませんでした。
本当に晴れてよかった?と思いました。他の競技場は雨でも、荷物がぬれることはないですが、ここはヤバイです!
さてさて、今回は、なんと先生がふたり体制と豪華でしたよ、
平塚さんが日体大時代2区を走ったとき、1区を走ったという千葉さん(スタッフの千葉とは別人)がフォローにきてくださいました。
さすが、タスキをつないだ仲、息のあったところをバッチリと見せてくださいました。
練習内容ですが、まずは
★準備運動、★ラダー ★ももあげ ★流し
3分台の方が1名と、ほか4分、4分半、5分と、今回は4クラスにわけました。
今月のメニューは、1000mインターバル5本
途中200mぐらいJOGでつなぎます。
湿度が高くつらいなか、みなさんがんばっている姿に、じーんとしてしまいました。
この熱い季節にこれだけ走れちゃうなんて、秋が楽しみですね。(先の話すぎ??)
でも、これもみんなで走るからだと思います。
ひとりじゃ、なかなかできないですよね。
そうそう、千葉先生と平塚先生は日体大のチームメイトですが、実はお付き合いは15歳から。
お互い、インターハイなどで顔見知りだったそうです。
千葉先生、平塚先生、ふたりとも、「どうしたらやつに勝てるか・・・」とそればっかりを考え、競って練習にはげんだとか。
平塚さんという陸上界のスターが生まれたのは、千葉さんというライバルの存在も大きいそうです。
ライバルか?どうしか?
WGHRCのメンバーのみなさんは、どうでしょう??
ただ同じ空間、時間を走り抜けているものどうし、みなさん通じ合えるものがあるのではないでしょうか。
練習会の様子をみながら、そんなことを思いました。
2010年6月23日
6/19神奈川スピードチャレンジ@大和
「土砂降りになりませんように」と祈りつつ、

会場に向かった6月19日(土)の神奈川スピードチャレンジ。
今月は大和スポーツセンター競技場での開催です。
サウナのような蒸し暑さの中、スタートです。
まずはジョグをして、
動的ストレッチ。
本日のコーチは、大崎栄さんです。
前回の神奈川スピードチャレンジでも行った
骨盤周辺のインナーマッスルを鍛える運動を行います。
次は動きづくり。
これは、かかとをおしりに素速くつける練習です。
ももを高く上げ、さらに、この動きを意識することで、
自然にストライドが伸びます。
給水の後は、
メインメニューのインターバル走。
キロ4分、4分半、5分の3グループに分かれました。
湿度が高いと、
身体に熱がこもって熱中症になりやすくなりますので、
こまめな給水が大切です。
最後は全員でクールダウン。
神奈川の競技場は、いつも大変賑わっています。
この日も、子供たちのほか、
実業団の女子部や大学陸上部が、懸命に練習していました。
競技場全体を見渡し、
常にわたしたちを適切なスペースに誘導してくださる大崎コーチ、
本当にありがとうございます。
梅雨の時期は、どうしても練習量が減りがち。
公道だと、いろいろ気を遣うことも多いですが、
トラックなら安全に、充実したトレーニングを行うことができます。
ずぶ濡れになっても、
すぐにシャワーを浴びれば、身体も冷えません。
梅雨どきこそ、トラック練習!
これから参加されるみなさん、
着替えだけは、くれぐれもお忘れのないように。
(WGHランニングクラブ事務局 千葉)
2010年6月19日
第4回ウルトラマラソン練習会が開催されました
6/13(日)、第4回ウルトラマラソン練習会が荒川河川敷で開催されました。
「夏のサロマを完走しよう!」と題して、3月から行なわれたこの練習会も、今回がいよいよラストです。
6/27(日)のサロマ湖ウルトラマラソン本番までは、ちょうど2週間。
「この時期は疲労回復が第一。練習量は『物足りないくらい』がちょうどいいです」と、越智コーチからサロマ湖に出場するランナーに向けてのアドバイスがありました。
練習内容は、サロマ湖に出場するランナーは調整として3時間走、
それ以外の方は、体調等に合わせて3時間〜4時間走です。
梅雨入り直前、曇り空にも関わらず蒸し暑いという気候条件。
走る前にWGH Proを1包でグルタミン補給、そしてWGHウォーターで水分補給もしっかり行ないました。
用意したバナナやパンも、走る前からみなさん、しっかり食べられていたので、
「みなさん、もしかして朝食を食べてこなかったのかしら?」と心配になったほど(笑)。
ウルトラ本番はもちろん、長時間走・長距離走前には、しっかり食べておくことが大事です!
走る前にWGH Proでグルタミン補給をするのは、体の中にグルタミンを貯金し、筋肉が分解されるのを防ぐためです。
運動に必要なエネルギーはグリコーゲンとして体の中に蓄えられていますが、長時間走っているとそれだけでは足りなくなり、筋肉を分解してエネルギーを使うようになります。
筋肉が分解されると、当然体は動かなくなってきます!
そうなる前に、WGH Proでしっかりグルタミン補給が、ウルトラなどのロング走には効果的なのです。
また、筋肉がこわばったり、熱を帯びたりといった筋肉の炎症を抑える効果もあります。
「WGH Proでグルタミン補給すれば、私の筋肉は疲れ知らず!!」と思って摂取すると、筋肉のダメージを最小限に防ぐことができるはずです!
さて、WGH Proやバナナで補給をしっかり済ませてから、10時20分頃、スタート!
空はグレーですが、WGHランニングクラブのブルーシャツ、さわやかです。
往復5キロの河川敷を、キロ6分〜6分半、もしくはキロ7分ペースで走る方がほとんどでしたが、中には全く別次元の方々も。
こちらお二人(左:中台慎二さん、右:新井拓也さん)、終始、キロ4分10秒〜30秒くらいのペースで走っていましたよ! ウルトラ練習会ではこのお二人が並走して走る姿は、実はおなじみ(笑)
お二人ともサロマ湖で上位入賞を狙える方ですので、スタッフとしても期待が膨らみます!
3時間で30キロ前後で走り終える方が多いなか、エイドでの休憩も含めて4時間弱、しっかり50キロ走られました。
女性だって負けてませんよ〜! こちらは藤澤舞さん。男性ふたりを追いかけるように力走し、45キロ走り切りました。100キロのタイムを伺うと、なんと自己ベストは7時間55分だとか! 周りの女性からは「すご〜い!」と感嘆の声が!
サロマ湖では、WGHランニングクラブの女性陣のパワーにも注目です!
4回にわたって開催したウルトラチャレンジ練習会。
ウルトラマラソン出場が決まった方々の練習の場としてはもちろん、
「これから長い距離を走ることにも挑戦していきたい」というウルトラ未経験の方や、
「故障明けで不安だけれど、ゆっくり長時間走って、体力や走力を回復させたい」という方もたくさん参加していただきました。
「給水の心配もなく、長時間走れるのが嬉しい」
「5キロ走ったら、これがある!と思ったらがんばれます」という参加者のみなさんからの声がたくさん聞けたことは、サポートする側としても大きな喜びでした。
練習会では1時間おきに1包、WGH Proを摂取していきます。
こうすることで、血中のグルタミン濃度が維持され、長時間元気よく、筋肉を、体を動かせます。
何回か練習会に参加してくださった方からは、「最初は味がニガテだったけれど(笑)だんだん慣れてきました。筋肉の疲労が違う気がします」といった感想を聞く事もできました。
マイボトル持参の方が多くいてくださったので、持ち帰るゴミも最小限ですみました。
ランナーのマナーというものについても、皆様からたくさん学ばせていただいたように思います。
最後に。
練習会が終わった後に、参加者のみなさんへはWGH Proを3包ずつお渡ししました。
これは、走る前や走っている最中に飲むのとはまた別で、リカバリーに役立てて欲しいからです。
走り終わった後、体は徐々に回復されるはずですが、実は血中のグルタミン濃度が十分でないと、筋肉は回復モードに入れないのです。
血中のグルタミン濃度が低いままだと、もう走ってはいないにも関わらず、筋肉はどんどん分解されてしまいます。
これを防ぐために、走り終わった直後に1包。
「私の筋肉、おつかれさま! これから回復モードに入ります!」という気持ちで飲むのがオススメです。
さらにもう1包は、就寝前に飲むべき1包。
カラダ、とくに筋肉が回復されるためには、以下の3つの条件が当てはまらなければなりません。
1 血中のグルタミン濃度が十分であること。
2 副交感神経が優位な状態にあること。
3 成長ホルモンが出ていること。
寝ていると2、3の状態になるので、このときに1が満たされていれば、カラダは順調に回復するのです。
「寝る子は育つ」もとい、「寝るランナーはグルタミンで回復する」と思って摂取してみてください(笑)。
おまけの1包は、翌朝用。
「やっぱりまだ筋肉がこわばっている」「疲れが抜けない」と感じたら、血中のグルタミン濃度がまだ低い状態なのかもしれませんので、ぜひ取ってみてください。
2週間後のサロマ湖に出場する方はもちろん、大切なレースを控えた調整時期には、カラダの疲れを取ることはとても重要です。
ぜひ今後も、WGH Proで上手にグルタミンを摂取しながら、長い距離を走ることにチャレンジし続けてください。
練習会に参加してくださったみなさん、そして残念ながら参加できなかったみなさんとも、またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。
(WGHランニングクラブスタッフ:小谷)


